ホテルの禁煙室で喫煙したら消臭スプレーしてもバレる?罰金はある?

ホテル禁煙

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ホテルの宿泊時に喫煙室が取れない事って結構ありますよね?

どうしても喫煙したいのに禁煙室である場合「アイコスならバレないかも?」と考えた事のある方も少なく無いかと思います。

しかし、無責任に加熱式タバコや電子タバコを禁煙室で使用するのはやっぱり抵抗や不安がありますよね?

実際にホテルの禁煙室で喫煙したらどうなるのか、影響や罰金は発生するのかなど調査しました。

年々厳しくなる喫煙規則

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近年では改正健康増進法によって多くの喫煙可能エリアが減少傾向にあります。

これまでと違うのは喫煙場所が想像以上に減ったという点で、喫煙者にとっては飲食店・ホテルなどの利用もその都度調べなければなりません。

まずは喫煙についてホテルはどのように対策しているのか、喫煙したらどうなるのか?について考えていきましょう!

健康増進法により喫煙所が大幅に減少

法律の改正により公共施設やホテルだけでなく、これまで喫煙イメージの強かった居酒屋やパチンコ店などでも喫煙が難しくなりました。

健康増進法は受動喫煙対策としての努力義務を意識した政策で2002年に制定されました。

少しずつ企業や公共機関などで分煙対策や喫煙所の減少・明確化などが行われてきましたが、努力義務というものはそもそも法的義務ではありません。

その為、よりしっかりとした喫煙対策を行う為に、健康増進の法律改正が2018年に成立した事で、2020年の4月1日に全面施工される事になりました。

これにより、多くの機関や企業・飲食店など幅広く受動喫煙の防止に努める必要があり、喫煙所が大幅に減少してしまった訳です。

確かに日本は喫煙対策が世界的に遅れを取っているので、遅かれ早かれいずれこうなったのではないでしょうか?

そもそもどうして禁煙なのか?

ホテルの禁煙室に関しては健康増進法の影響も大きく、多くのホテルでは喫煙室と禁煙室で分けられています。

では、それ以外で考えられるのはこれまで喫煙可能となっていた部屋の改装が必要であったり、ビジネスホテルなどはサラリーマンの利用率が多くその分喫煙者の割合も高いといった事が考えられます。

比較的新しいホテルなどでは確かに全面禁煙が多くなっており、喫煙者にはしっかりとした喫煙所空間が設けられているホテルもあり、従来の喫煙室・禁煙室もありますが、喫煙可能な部屋がかなり少なくなっているんです。

実際吸ったらどうなるの?

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では、実際にホテルの禁煙室で本当に喫煙した事がバレた場合はどうなってしまうのか?

ホテルには迷惑となってしまう行動ですが、どんな事で請求されてしまうのか見ていきましょう。

禁煙室で喫煙した場合の影響

もし、禁煙室で喫煙してしまったらどうなってしまうのでしょうか?

仕事でどうしてもホテルを予約する時に禁煙室しか取れなかった場合に、我慢できずコッソリ喫煙している人って案外いそうですよね。

しかし、通常禁煙である部屋で喫煙を行うと部屋の清掃に大きな手間がかかり、非喫煙者の方が問題無く宿泊するまでにはかなりの時間を要します。

その為、管理を徹底したホテルでは翌日の丸1日その客室が使用不可となり、どのような責任を求められるかはホテルのルールや喫煙の状況によって異なりますが、そうなってしまった場合は突っぱねる事はできません。

非喫煙者と一概に言っても、禁煙室を利用するお客様は煙草の煙に喘息のような症状が現れる人だっていますので、やはりそこはホテル側も喫煙者側もルールはしっかりと守らなければいけませんね。

ホテルとしてはどうなのか?

実は禁煙室での加熱式などの使用はホテルによって大丈夫という所もあるようです。

もちろんこれはあくまでホテル側の都合により、喫煙室が急遽禁煙室に変化したり経営者が加熱式喫煙者である場合など理由が様々です。

アイコスのような加熱式タバコや電子タバコについては、喫煙者が減少している今だに一般的にどのようなものなのか?認知されていないパターンも多くなっています。

バレた場合は最悪多額の罰金も

紙巻きタバコの場合は禁煙室で吸ってしまえばバレバレと考えて良いかと思います。

日本では聞き慣れる事はありませんが、海外では当然のように罰金請求が行われているのです。

禁煙室でタバコを吸ってしまってバレた場合、部屋丸ごとクリーニングを行う事が考えられるので、その際にかかった費用を請求される可能性があります。

寝具丸ごと買い替えとなってしまうだけでなく、他の利用者が被害を被った場合を考えると恐ろしい金額が請求されてしまうかもしれません。

特にホテルによっては被害届を提出されてしまう可能性もあるので十分に注意して下さい。

また、禁煙室でのタバコの喫煙によって火災報知器が反応してホテル全館に警報が鳴ってしまったという前例も実際にありますので、禁煙室での喫煙は想像以上に大迷惑で喫煙者側にとっても何ら良い事はありません。

アイコスなどの加熱式タバコはバレないのでは?

アイコスは紙巻きとは異なり、水蒸気を出しているだけなのでバレないとお考えの方も多いのではないでしょうか?

確かに紙巻きと比較すればですが、比較的臭いも抑えられているのでバレない可能性はありますよね。

消臭スプレーを使っても完全禁煙室はバレる

加熱式・電子タバコ含め完全な禁煙とされている部屋では、消臭スプレーを使用してもバレる可能性が非常に高いです。

特にホテルもビジネスホテルもチェックアウトから清掃までの時間が非常に短く、毎日清掃していればその違いは明らかなのではないでしょうか?

もちろん喫煙回数や喫煙方法によって異なりますが、非喫煙者にとっては消臭スプレーを使った所でバレバレです。

しかも完全禁煙ともなると、ホテルもかなり徹底したルールを定めているのでバレた場合は多額の罰金を請求される可能性もあります。

アイコスなどの加熱式タバコはバレるのか?

これに関しては喫煙方法によってはバレない可能性はありますが、毎日と同じように部屋にスティックを放置したり喫煙回数が多いとアイコス独特の臭いが残る可能性はあります。

消臭スプレーを使った事自体まずバレるのですが、アイコスの臭いってあくまで「紙巻きタバコと比べて」臭いが抑えられているというだけで、実際に臭いが少ない訳ではありません。

ベッドで喫煙すればもちろん臭いだって移ったりするので、ホテルや使用者によっては十分にバレる可能性はあります。

限定的な指定のある部屋ならバレない

デバイス指定されているホテルってあるのをご存知でしょうか?

アイコスのみ可・プルームテックのみ可といった限定的な指定でなら喫煙可能ですよという案内のあるホテルがあります。

正直加熱式ユーザーにとっては「どれも同じじゃないの?」と感じる人も多いかと思いますが、これに関してはホテル側とメーカー側がどのような形で折り合いを付けているかという話になります。

どれか1つでも使用可能としているのであればバレない可能性は高いかとは思いますが、やはりそこはきちんとホテル側に直接聞くようにして下さい。

別のデバイスであってもホテルによっては、そこそこの割合で「大丈夫ですよ」といった回答を得られたりします。

ホテルの喫煙対応は?

喫煙バレる

ホテルによって喫煙ルールが異なりますが、やはりそこはホテルの規則に従わなければなりません。

「バレなければどこで喫煙しても同じ」と考えるのは辞めておきましょう。

以下でホテルは喫煙ルールをどのように定めているのかご参考にして下さい!

実は多いホテルへの問い合わせ

禁煙室での喫煙について調査したところ、ホテル側に多い質問として以下の物がありました。

  • Q:禁煙室での加熱式タバコや電子タバコは喫煙可能ですか?
  • A:周囲のお客様への誤解を招いたり、マナーの低下、お客様同士のトラブルの原因となる可能性があり、禁煙エリアでは加熱式タバコ・電子タバコ含め喫煙はご遠慮させていただいております。

といった回答がありました。

ホテルには案外こういった質問が多く、加熱式なら喫煙可という部屋も結構あるので、ホテルによっては加熱式・電子タバコは可能という場合があります。

実際に筆者がホテル予約した時も、予約時に禁煙室でしたが「プルームテック only」の表示がありました。

大手のビジネスホテルでは?

全国にある大手のビジネスホテルでも加熱式などの喫煙具のルールが定められています。

Q:加熱式タバコは使えますか?
  • アパホテル

アパホテルでは禁煙室・禁煙エリアでは喫煙ができません。

また、加熱式などの喫煙具に関してタバコ税・条例など自治体により喫煙に該当する為、喫煙室のご案内をしております。

  • 東横INN

喫煙マークの表示のある客室・喫煙表記のある客室では喫煙が可能となっております。

一部ホテルにおいて喫煙エリアを設けています。

加熱式タバコや電子タバコのご使用は喫煙室をご利用下さい。

  • ホテルルートイン

加熱式タバコ・電子タバコも通常のタバコ同様に扱っており、喫煙エリア以外の喫煙はご遠慮ください。

また加熱式タバコ専用フロアを設置しておりますので、ご利用下さいますようよろしくお願いします。

大手チェーンホテルはどこも加熱式タバコや電子タバコ類はタバコ同様の扱いをしているとの事でした。

しかし加熱式タバコ専用フロアって加熱式ユーザーにとってはちょっと気になりますよね?

禁煙室の喫煙はグレーとも言える

結局は何を吸ったのか、どんな風に喫煙したのかによっても大きく結果が異なります。

マナー的な事を抜きにして考えた場合、VAPEなどの類はバレ無い可能性は十分にありますし、痕跡も殆ど残す事はありません。

しかし、どのようなデバイスや紙巻きタバコでもホテル側のマナーに沿ってしっかりと事前に確認を行う事が大切です。

禁煙室しか取れなかった場合でも、空室の状況によっては喫煙室に変えてくれる事もあります。

喫煙がバレなかったにせよ、その後どのような形で罰金請求など行われるかは不明ですからね!

結局ホテルでの無理な喫煙は何も良い事が無く、そんな事を考えて喫煙するよりも、しっかりとルールを守った喫煙は味も違いますよ。

ホテルの禁煙室で喫煙したら罰金?消臭スプレーを使ってもバレるの?

ホテルの禁煙室での喫煙についてご紹介しました。

この記事の要点まとめ
  • アイコスはバレないかもしれないがバレた場合のデメリットが多い
  • アイコスのみを可能とするホテルもある
  • 大手チェーンホテルでは紙巻きタバコ同様の扱い

紙巻きタバコに関しては法的にも明確ではありますが、企業や団体にとっても結局はまだまだ加熱式や電子タバコの境界線は曖昧であるとも言えます。

臭いが無ければ良いのでは?と思いがちで、確かにしっかりと「紙巻きタバコ以外は喫煙可能である」と案内がある場合は気にする必要はありませんが、やはり指定されていない場所での喫煙に関して喫煙規則が強化されている現在では何もメリットがありません。

加熱式可能なホテルも増えていますので、ご予約の際は一度問い合わせてみる事をおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

NISHI

紙巻きタバコからiqosやgloなど、色々なフレーバーを楽しむ事が好きです!特に刺激の強いメンソール系が好きで吸っていますが、基本的に珍しい物は何でも吸いたいです。最近はベリー系ばかり吸っていますが、gloは現在模索中。のんびりマイペースだとよく言われます。