昭和はどこでもタバコが吸えた?銘柄の値段や喫煙風景の画像を解説

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喫煙者向けコラム

平成から令和にかけて年々喫煙に関するルールが厳しくなっていますよね。喫煙可能な場所が減少する一方ですが、昭和の時代から喫煙に関するルールは厳しいものだったのでしょうか?

結論から言うと昭和はどこでもタバコを吸う事が出来て、喫煙に対する世間の考え方も現在とは異なっていた事が分かりました。

今回は、現在では考えられない昭和の喫煙事情を当時の銘柄や喫煙風景の画像と共に解説します。

昭和はどこでもタバコが吸えていた!現在では考えられない喫煙風景を画像と共にご紹介

昭和 喫煙風景

現在は、路上喫煙はもちろん様々な公共施設で喫煙が禁止されています。健康被害や経済面を鑑みて、タバコ自体に良いイメージを持っていない非喫煙者の方も増えている事でしょう。

ですが、昭和は現在とは喫煙に対する考え方が大きく異なり、ほとんどどこでもタバコを吸う事が出来ていました。現在では有り得ない場所でもタバコを吸っていた事実が確認出来ましたよ!

では早速、現在の常識では考えられない昭和の喫煙風景を画像と共に振り返っていきます。一体どのような場所でタバコが吸えていたのか一つずつ詳しく見ていきましょう。

昭和では当たり前だった現在では考えられない喫煙風景①:電車

現在では考えられない喫煙風景の一つ目は電車内での喫煙風景です。現在は普通電車だけでなく特急電車からも喫煙車両が無くなってきています。喫煙ルームが個別に設けられている場合もありますが、座席でタバコを吸う事は出来なくなりましたよね。

ですが、新幹線が開業した1964年(昭和39年)は新幹線も普通電車も全車両でタバコを吸う事が出来ました。なんと禁煙車両は1976年(昭和51年)に新幹線で初めて設置されるまで存在していなかったのです。

新幹線が開業してから禁煙車両が初登場するまで12年も間があったのですね。徐々に電車での喫煙が認められたのではなく、禁煙車両の方が後から登場していたのは驚きの事実です。

昭和では当たり前だった現在では考えられない喫煙風景②:学校

現在では考えられない喫煙風景の二つ目は学校での喫煙風景です。なんと昭和は教師が学校内でタバコを吸っていたのです。現在にその様な教師が居たら大問題になってしまいそうですよね。

職員室ではタバコの煙がモクモクと広がり、授業中もタバコを吸いながら教えていた教師が居たそうです。中学校や高校どころか小学校でもその様な風景が一部では当たり前にあったそうです。教育の現場としては褒められた事ではありませんね。

この様な喫煙風景は昭和末期まで一部の学校で続いていたとの事です。体罰等が近年では問題視されていますが、タバコに関するルールも現在の常識とはかなりギャップがある事が分かりました。

昭和では当たり前だった現在では考えられない喫煙風景③:飲食店

現在では考えられない喫煙風景の三つ目は飲食店での喫煙風景です。現在でも多くの飲食店でタバコを吸う事は出来ますが、喫煙席と禁煙席が分かれている場合がほとんどでしょう。

しかし、昭和の飲食店にはそもそも禁煙席が存在していませんでした。昭和は飲食店での喫煙に関して、現在の様に法律による規定が無かったのです。よって、分煙に関しては各々の店側の判断に委ねられていました。

飲食店での分煙は2003年(平成15年)の健康増進法の施工により初めて法律で規定されました。しかし、この時点では努力規定であり違反しても罰則はありませんでした。現在の健康増進法は改正されていますので後ほど詳しく解説します。

昭和では当たり前だった現在では考えられない喫煙風景④:飛行機

現在では考えられない喫煙風景の四つ目は飛行機での喫煙風景です。現在ではほとんどの航空会社の飛行機が全面禁煙ですので、こちらも昭和ならではの喫煙風景と言えるでしょう。

飛行機の禁煙化はアメリカが始まりだと言われています。1981年(昭和56年)に設立したミューズエアという航空会社が、設立当初より機内での喫煙を禁じていた事から飛行機での禁煙化が広がっていきました。

日本の国内線が全席禁煙になったのは1998年(平成10年)で、本当につい最近の事なのです。非喫煙者の立場から快適性を考慮すると、昭和より現在の方が快適な空の旅が出来そうですから禁煙化が進んだのは良い事ですね。

昭和では当たり前だった現在では考えられない喫煙風景⑤:病院

現在では考えられない喫煙風景の五つ目は病院での喫煙風景です。喫煙は、喫煙者本人はもちろん受動喫煙により周囲にも健康被害が及びますから、病院でタバコが吸えたのはショッキングな事実ですね。

診察中にタバコを吸っていた医者が居ただけでなく、待合室にも灰皿が設置されていたのです。これは病院側が喫煙を許可していたという事ですし、患者の多くが待合室でタバコを吸っていたと考えると健康面が少し心配ですね。

病院ですらタバコが吸えたという事実は、言い換えれば昭和はかなり喫煙者に寛容であったという事ですね。ここまで昭和の喫煙風景を確認してきて、昭和の時代を羨ましく感じた喫煙者の方も居る事でしょう。

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昭和に誕生したタバコの銘柄や当時の値段を画像と共にご紹介

昭和 誕生

ここまでは、昭和のタバコが吸えていた場所について見てきました。次は、昭和に誕生したタバコの銘柄について当時の値段やパッケージデザインを画像と共に一つずつ振り返っていきましょう。

実は、現在の紙巻きタバコを代表する銘柄の多くが昭和に誕生しています。現在では廃盤になってしまった銘柄も世の中には多く存在しますが、これからご紹介する銘柄は昭和から現在まで愛され続けている人気銘柄です。

長い歴史の中で、名称やパッケージデザインが大きく変わっている銘柄もありました。それぞれの銘柄の値段やパッケージデザインを確認しつつ現在の銘柄と是非見比べてみて下さい!

昭和に誕生したタバコ銘柄の当時の値段や画像①:ピース

最初にご紹介する昭和に誕生したタバコは“ピース”です。ここでご紹介する現行のピースは1946年(昭和21年)に誕生した銘柄となります。1920年(大正9年)発売の同名の廃盤銘柄がありますが関連性はありません。

1946年当時のピース1箱の値段は10本入りで7円でした。当時の他の銘柄は多くが10本入りで20~60銭程で販売されていたので、ピースはかなり異例な高級タバコ銘柄として登場した事になります。

ちなみに、現在のピースのパッケージデザインは1952年(昭和27年)にアメリカの商業デザイナーであるレイモンド・ローウィーがデザインした物です。それまでは上記画像の様なデザインだったんですよ。

昭和に誕生したタバコ:ピースの当時の値段等の銘柄詳細

発売日 1946年(昭和24年)1月13日
値段(税込) 7円
入数 10本

昭和に誕生したタバコ銘柄の当時の値段や画像②:ホープ

二つ目にご紹介する昭和に誕生したタバコは“ホープ”です。現在も”ショートホープ”の愛称で親しまれている人気銘柄ですし、普段から愛用している方も多い事でしょう。

ホープは、1957年(昭和32年)に日本初のフィルター付きタバコとして誕生しました。フィルター付きタバコ普及のきっかけとなった歴史的な銘柄と言えるでしょう。発売当初のホープ1箱の値段は10本入りで40円でした。

高度経済成長を経て、日本社会の在り方が大きく変わってきた時代に誕生したのがこのホープです。タバコの歴史だけでなく日本社会の分岐点にも立ってきた特別な銘柄です。

昭和に誕生したタバコ:ホープの当時の値段等の銘柄詳細

発売日 1957年(昭和32年)7月1日
値段(税込) 40円
入数 10本

昭和に誕生したタバコ銘柄の当時の値段や画像③:セブンスター

三つ目にご紹介する昭和に誕生したタバコは“セブンスター”です。現在でもJT(日本たばこ産業)の全銘柄の販売実績で必ず上位に食い込んでくる大人気銘柄です。

セブンスターは、1969年(昭和44年)に日本初のチャーコルフィルター付きタバコとして誕生しました。発売当時のセブンスター1箱の値段は20本入りで100円でした。

現在のセブンスターの値段は1箱20本入りで600円ですので、約50年で値段が6倍に跳ね上がった事になります。他の銘柄も同様ですが、物価上昇や増税によってここまで値段が変化しているのは改めて衝撃の事実でしょう。

昭和に誕生したタバコ:セブンスターの当時の値段等の銘柄詳細

発売日 1969年(昭和44年)2月1日
値段(税込) 100円
入数 20本

昭和に誕生したタバコ銘柄の当時の値段や画像④:マイルドセブン

四つ目にご紹介する昭和に誕生したタバコは“マイルドセブン”です。現在は”メビウス”へと名称が変更されたJTの看板銘柄ですね。JT製品の中でも最多の銘柄数を誇っています。

マイルドセブンは、1977年(昭和52年)に発売されました。日本初のアメリカンブレンドかつチャーコルフィルター付きのタバコです。発売当時のマイルドセブン1箱の値段は20本入りで150円でした。

2013年(平成25年)に名称が”メビウス”に変更されました。MEVIUSはMILD SEVENのMとS、EVOLUTIONのEとV、JT(私=I)とユーザー(あなた=YOU→U)のアルファベットを並べ替えて名付けられました。

昭和に誕生したタバコ:マイルドセブンの当時の値段等の銘柄詳細

発売日 1977年(昭和52年)6月1日
値段(税込) 150円
入数 20本
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昭和の時代は高校生など未成年の喫煙に対しても今とは考え方が違った

昭和 未成年

喫煙者の大人が、様々な場所でタバコを吸っていたのは冒頭にお伝えした通りです。一方で、高校生など未成年のタバコ事情も現在とは大きく異なっていたのをご存知でしょうか?

実は、昭和は高校生でもタバコを購入する事が可能でした。高校生どころか誰でも自動販売機やタバコ屋を利用する事が可能な時代だったんです。タバコの購入時に必ず年齢確認が必要な現在では考えられない事実ですね。

また、大人たちの未成年喫煙に対する考え方も現在とは随分違っていました。ここからは昭和のタバコ事情について未成年にスポットを当てて詳しく見ていきましょう。

未成年でもタバコ屋でタバコを購入する事が可能だった

昭和は、未成年であってもタバコ屋でタバコを購入する事が可能でした。現在は、タバコ購入時に大人でも年齢確認を求められる場合がありますし、昭和と比べてタバコ販売に関する規制が厳しくなった事が分かります。

昭和生まれの方の話では、幼少期に親に頼まれてタバコを買いに行く事が多かったようです。親へのプレゼントにタバコを買いに行ったという子供も珍しくなかったとの事です。

タバコ屋の店員も子供へのタバコの販売を拒むどころか、親に代わって買いに来た子供を褒めていたというのですから驚きですね。タバコ屋以外にも昭和と現在で大きく異なっている点がありますので、次の項目で確認していきましょう。

タバコの自動販売機が誰でも利用可能だった

タバコ屋の対応だけでなく、タバコの自動販売機に関しても昭和と現在で違いがありました。現在は、自動販売機でタバコを購入する際に成人識別ICカード「taspo(タスポ)」が必要になりますよね。

現在では当たり前となったタスポですが、タスポが導入されたのは2008年(平成20年)ですので昭和にはありませんでした。つまり未成年であっても自動販売機でタバコを購入する事が可能だったのです。

昭和はタスポが存在しないだけでなく、現在よりも遥かに多くの数のタバコ自動販売機が設置されていました。これらの事実が重なって、未成年でも簡単にタバコを手に入れられる時代だったと言えるでしょう。

補足説明
現在タスポで使用されている通信回線が、2026年3月末にサービスを終了する事が発表されました。サービスが終了する2026年4月以降は、タバコ自動販売機でタスポを利用する事が出来なくなります。タスポを利用中の方は注意しましょう。詳細はコチラからご確認下さい。

未成年の喫煙=悪という概念がそもそも無かった

昭和のタバコの販売方法や法律が現在とは大きく異なっていた事が分かりましたね。しかし、昭和と現在で未成年の喫煙に関してギャップがあったのは販売方法や法律だけではありません。

そもそも昭和は、未成年の喫煙=悪という概念が世間の中に根付いていませんでした。警官以外の大人が未成年の喫煙に対して無関心で、寧ろ未成年にタバコを勧める大人も一部では居たようです。

未成年の喫煙ルールだけでなく、未成年の喫煙に関する捉え方が現在とは根本から異なっていたのは驚きですね。未成年のうちからの喫煙による健康被害を防ぐ為にも、未成年の喫煙防止はこれからも徹底していきたいですね。

未成年喫煙

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水曜日のダウンタウンで昭和のタバコに関する常識が話題となった

昭和 バラエティ

大人気バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」内で”昭和、今考えるとめちゃくちゃ説”が取り上げられました。この説は昭和のあらゆる常識が今考えてみるとめちゃくちゃではないか、というものでした。

昭和のバラエティ番組の当たり前や個人情報管理の方法等が話題となりました。その中で昭和のタバコに関する常識についても触れられ、この内容がSNSでも大きな反響を生みました。

ここからは、大きな反響を生んだ昭和のタバコに関する常識を番組の内容に沿って解説します。視聴者のツイッターでの反応も合わせてご紹介しますので、番組をご覧になった方もそうでない方も一緒に振り返っていきましょう。

昭和のタバコの常識や驚きの喫煙風景が番組で大きく取り上げられた


記事の冒頭でも取り上げましたが、昭和はほとんどどこでもタバコが吸えていました。記事の冒頭で取り上げた以外にも、路上喫煙が当たり前であった様子や国会で喫煙する議員等が番組で解説されており衝撃でした。

男性の喫煙率に関しても番組で話題となりました。現在の男性の喫煙率は30%を下回りますが、番組によると昭和41年の男性喫煙率は83.7%もあったのだそうです。現在の約3倍の男性喫煙率となっていますね。

男性喫煙率の数字を見ても、昭和はタバコに関する規制が現在より緩かった事が窺えます。世間のタバコに対する考え方や規制が緩かった法律等、様々な要素が現在とは異なる昭和の常識を生み出していたのです。

「水曜日のダウンタウン」のメインMCであるダウンタウンも収録中に喫煙していた


なんと「水曜日のダウンタウン」のメインMCであるダウンタウンの二人も、かつては番組の収録中に喫煙していたようです。現在のテレビ番組では絶対に見かける事の無い衝撃的な光景ですね。

ダウンタウンだけでなく、昭和のテレビ番組では多くの出演タレントが収録中にタバコを吸っていました。放送局側が収録中に出演タレントが喫煙する事を許可していたのですね。

収録中の喫煙に関しては賛否両論ある事でしょう。しかし、コンプライアンスに関する規制が厳しい現在のテレビ番組では見られない貴重な光景を振り返るのは面白い体験ですね。

タバコ以外にも現在とは様々な常識が異なっていた昭和の時代


昭和と現在で常識が異なっていたのはタバコに関連するものだけではありません。その他の多くの常識に関しても大きなギャップがあったとして番組で取り上げられました。その一部を解説していきます。

昭和は車の運転時にシートベルトの着用義務がありませんでした。プライバシーに関する規制も甘く、タレント名鑑に芸能人の住所が記載されていて誰でも簡単に閲覧する事が可能だったのです。

この様に昭和は、タバコ以外にも様々な規制が現在より甘かったのです。現在は規制が厳しくなりましたが、規制により未成年の喫煙や個人情報の漏れ等による被害を防ぐ事が出来ています。昭和より安全な時代になったと言えるでしょう。

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昭和から現在に掛けて大きく変化してきたタバコに関する常識

昭和 変化

昭和から現在にかけてタバコに関する常識は大きく変化してきました。喫煙に関する法律や規定、世間のタバコに対する考え方等が昭和に比べて随分と厳しいものになっていますよね。

タバコに関する規定が厳しく変化したのは、タバコによる健康被害が明らかになってきた事が一番の理由でしょう。未成年の喫煙が禁止されているのも、喫煙による未成年の身体への負担を考慮した事によるものです。

ここからは、健康被害を防止する為に社会がどの様に変化してきたのかを確認していきましょう。法律の改正とテレビCMの変化の二つに注目して、それぞれ詳しく解説していきます。

健康増進法の改正による受動喫煙の防止

記事の冒頭で、昭和の飲食店では禁煙席と喫煙席による分煙が努力規定であったとお伝えしました。しかし、2020年4月から飲食店等での原則屋内禁煙が改正健康増進法によって義務付けられました。

改正健康増進法は、非喫煙者の望まない受動喫煙を防止する為に制定された法律です。原則屋内禁煙や屋内喫煙には喫煙室が設置必須である事等が主な項目として掲げられています。

喫煙者の方は新たなルールに適応しなければなりません。しかし、喫煙者の方の努力によって望まない受動喫煙による健康被害を防止する事が出来ます。喫煙者と非喫煙者の双方で協力して快適な社会を形成していきましょう!

2.多数の者が利用する施設等における喫煙の禁止等
(1) 多数の者が利用する施設等の類型に応じ、その利用者に対して、一定の場所以外の場所における喫煙を禁止する。
(2) 都道府県知事(保健所設置市区にあっては、市長又は区長。以下同じ。)は、(1)に違反している者に対して、喫煙の中止等を命ず ることができる。
(3) 旅館・ホテルの客室等、人の居住の用に供する場所は、(1)の適用除外とする。
(4) 喫煙をすることができる室には20歳未満の者を立ち入らせてはならないものとする。
(5) 屋外や家庭等において喫煙をする際、望まない受動喫煙を生じさせることがないよう周囲の状況に配慮しなければならないものとす る。

出典:厚生労働省

現在はテレビから姿を消してしまったタバコのCM


テレビでタバコのCMを見なくなったと感じている方も居る事でしょう。タバコによる健康被害が世間に認知された事に伴い、平成に入ってからテレビでタバコのCMが放送される事は全く無くなりました。

バラエティやドラマ等でも、出演者がタバコを吸っている姿が映る事は減りました。これは出演者がタバコを吸う事で、放送局が喫煙という行為を世間に推奨していると捉えられる場合がある為です。

CMが見られなくなったのは残念ですが、近年は有害物質が発生しない電子タバコ等も登場してきています。再びテレビでタバコのCMが放送される様に、タバコの危険性だけでなく良い面も広げていきたいものですね。

嫌煙権 法律と判例

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昭和のタバコが吸えた場所や昭和に誕生した銘柄の詳細まとめ

ドクタースティック
この記事の要点まとめ
  • 昭和は現在では考えられない場所でタバコが吸えていた
  • 昭和は未成年であっても簡単にタバコを購入する事が出来た
  • 現在も人気のタバコ銘柄の多くが昭和に誕生した物である

今回は、昭和のタバコに関する常識を現在の常識と比較しながら解説しました。昭和は現在に比べて喫煙者に寛容で、未成年でも簡単にタバコを購入出来ていたのは驚きの事実でしたね。

しかし、それは現在よりもタバコによる健康被害が世間に認知されていなかった事によるものです。現在は法律等が整備され、未成年や受動喫煙者の健康被害を防ぐ事が出来る社会であると改めて認識する事が出来ました。

しかし、現在の社会を維持・向上していくには喫煙者と非喫煙者の協力が不可欠です。喫煙者と非喫煙者がお互いを気遣い、適切にタバコと付き合っていける様にこれからも頑張っていきましょう!

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