bonds(ボンズ)とアイコスを比較|特徴や互換性、違いを解説

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bonds(ボンズ)とアイコスを比較|特徴や互換性、違いを解説

bonds(ボンズ)とIQOS(アイコス)の違いは?」「アイコスのスティックはボンズでも使える?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、bondsとIQOSには互換性がなく、価格や対応スティック・機能などにも違いがあります

本記事では、bondsとIQOSの特徴や違い、スティックの互換性を比較し、それぞれどのような人におすすめなのかをわかりやすく解説します。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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bonds(ボンズ)とIQOS(アイコス)の違いを結論から解説

ボンズとアイコスの比較

bonds(ボンズ)専用スティック「blends(ブレンズ)」は、IQOS ILUMAシリーズとの互換性がありません

どちらも加熱式タバコですが、価格や専用スティック、加熱方式などが異なり、特に対応スティックと加熱方式に大きな違いがあります。

bondsは専用スティック「blends」を外側から加熱する方式を採用しているのに対し、IQOS ILUMAシリーズは専用スティック内部の金属製誘熱体を利用して、内側から加熱します。

bondsは、シンプルな操作性を重視する人や、本体の購入費用を抑えたい人に向いています。

一方のIQOS ILUMA iシリーズは、複数のデバイスから選べるほか、モデルによってタッチスクリーンやポーズモードなどの機能を搭載しているのが特徴です。

ここからは、bondsとIQOSの5つの違いについて詳しく解説します。

bonds(ボンズ)とIQOS(アイコス)の5つの違い

ボンズとアイコス違い

bonds(ボンズ)とIQOS(アイコス)は、同じフィリップモリスジャパンが展開する製品ですが、特徴や使い勝手は異なります

購入してから「思っていたものと違った」と後悔しないためにも、5つの違いを確認して自分に合ったデバイスを選びましょう。

比較項目 bonds(ボンズ) IQOS(アイコス)
価格 2,980円(税込) 3,980〜9,980円(税込)
専用スティック blends ・テリア
・センティア
加熱方式 外部加熱方式 内部加熱方式
デザイン・操作性 一体型でコンパクト・シンプル 一体型・分離型から選べ、多機能モデルもあり
お手入れ 基本的にクリーニング不要 基本的にクリーニング不要

①価格・コストパフォーマンスの違い

bondsの価格は2,980円(税込)です。

一方、IQOS ILUMA iシリーズは、下記の通りです。

  • IQOS ILUMA i ONE:3,980円(税込)
  • IQOS ILUMA i:6,980円(税込)
  • IQOS ILUMA i PRIME:9,980円(税込)

本体価格だけを比較すると、bondsはIQOS ILUMA i ONEより1,000円安く、初期費用を抑えて加熱式タバコを始めたい人に選びやすい価格設定です。

また、bondsは1回のフル充電で最大28本使用できます。IQOS ILUMA i ONEはフル充電で20本連続使用できるため、充電1回あたりの使用本数にも違いがあります。

②専用スティックの違い

bondsとIQOSは、使用する専用たばこスティックが異なります

それぞれのデバイスに合わせて専用のたばこスティックが設計されているため、互換性はありません

そのため、IQOS用のたばこスティックをbondsで使用したり、bonds用のたばこスティックをIQOSで使用したりすることはできません。

現在IQOSを使用している方がbondsへの買い替えを検討している場合も、手持ちのたばこスティックをそのまま使用できない点には注意が必要です。

デバイスを選ぶ際は、本体の特徴だけでなく、使用できる専用スティックの違いも確認しておきましょう。

③加熱方式・吸いごたえの違い

bondsは、「ROUNDHEAT TOBACCO TECHNOLOGY™」と呼ばれる外部加熱方式を採用しています。

専用スティックの外側から均一に加熱する仕組みで、blendsには紙巻きタバコと同じ方法で裁断されたたばこ葉が使用されています。

そのため、たばこ葉本来の味わいを引き出しながら、最初から最後まで安定した吸いごたえを楽しめるよう設計されています。

これに対し、IQOS ILUMAシリーズには「スマートコア・インダクション・システム®」が搭載されています。専用スティックの中に備え付けられた金属製誘熱体によって、たばこ葉を芯から加熱する仕組みです。

テリアやセンティアなど、選ぶスティックによって、たばこ感の強さやメンソールの清涼感などが異なり、好みの味わいを選ぶことができます。

感じ方には個人差があるため、どちらが優れているかではなく、好みの味わいや使用感で選んでみてください。

④デザイン・操作性・サイズ感の違い

bondsは、デバイスとバッテリーが一体になったコンパクトなオールインワンタイプです。

アルミニウム製の軽量ボディを採用しており、ポケットに入れて持ち運びやすいシンプルなデザインに仕上げられています。

カラーは「コズミックブラック」と「オーシャンブルー」の2色です。

IQOS ILUMA iシリーズは、用途に合わせて3モデルから選べます

IQOS ILUMA i PRIMEとIQOS ILUMA iはホルダーとポケットチャージャーを使用するタイプ、IQOS ILUMA i ONEは一体型です。

また、IQOS ILUMA i PRIMEとIQOS ILUMA iにはタッチスクリーンが搭載されています。使用状況を確認できるほか、モデルによってポーズモードやフレックスパフなどの機能も利用できます。

⑤お手入れ・メンテナンスの違い

bondsとIQOS ILUMA iシリーズは、どちらも基本的に使用後のクリーニングが不要です。

bondsは外部加熱方式を採用しており、メーカーも最適なパフォーマンスを維持するためのクリーニングは必要ないと案内しています。

IQOS ILUMA iシリーズも加熱ブレードを使用しないスマートコア・インダクション・システム®を採用しているため、使用後のクリーニングは必要ありません。

そのため、お手入れの手軽さについては大きな差はありません

従来のブレード式加熱式タバコのように、定期的に内部を掃除する手間を省きたい人にとっては、どちらも使いやすいデバイスといえます。

bonds(ボンズ)にIQOS(アイコス)のスティックは使える?互換性を解説

ボンズとアイコスの互換性

IQOS ILUMAシリーズで使用する「テリア」や「センティア」は、bonds(ボンズ)との互換性がありません

bondsは、たばこスティックを外側から加熱する方式を採用しており、IQOS ILUMAシリーズとは加熱方式やスティックの構造が異なります

そのため、bondsを使用する際は、専用たばこスティック「blends」を使用する必要があります。

対応するスティックを間違えると正常に使用できないため、購入する際は「bonds専用」であることを確認しましょう。

bonds(ボンズ)の専用スティック「blends」の特徴

ブレンズの特徴

bonds(ボンズ)専用スティック「blends(ブレンズ)」は、紙巻きタバコと同様の方法で裁断されたたばこ葉を使用し、たばこ本来の味わいや香りを楽しめるよう設計されているのが特徴です。

現在、日本ではレギュラー系からメンソール系まで4銘柄が展開されており、好みに合わせて選べます。

ここからは、blendsの特徴を詳しく解説します。

フレーバーの豊富さ

blendsは、レギュラー系2種類とメンソール系2種類の全4種類がラインナップされています。

「リッチ クラシックス」はコクのある香ばしい味わい、「バランスド クラシックス」はまろやかでクリーミーな味わいが特徴です。

メンソール系には、ミントの爽快感を楽しめる「アイシー フレッシュ」と、ブルーベリーの香りを加えた「ブルーベリー」があります。

たばこ本来の風味を楽しみたい方から、爽快感やフルーティーな香りを求める方まで、好みに合わせて選択できます

吸いごたえ・キック感

blendsは、紙巻きタバコのように裁断したたばこ葉を使用している点が特徴です。

外側からスティックを加熱するボンズ独自の加熱方式に合わせて設計されており、たばこ葉の特性を活かした味わいや香りを楽しめます。

なかでも「リッチ クラシックス」は、コクのある香ばしい味わいが特徴で、しっかりとしたたばこの風味を求める方に向いています。

一方、「バランスド クラシックス」は、よりまろやかでスムーズな味わいを楽しめます。

銘柄によって味わいの方向性が異なるため、吸いごたえの好みに合わせて選びやすいでしょう。

メンソール系の充実度

blendsには、「アイシー フレッシュ」と「ブルーベリー」の2種類のメンソール系銘柄があります。

「アイシー フレッシュ」は、深みのあるメンソールにミントの香りを組み合わせた銘柄で、爽快感を重視する方に適しています。

一方、「ブルーベリー」は爽快なメンソールに濃厚なブルーベリーの香りを組み合わせており、清涼感だけでなくフルーティーな風味も楽しめるのが特徴です。

そのため、シンプルなメンソールが好みの方だけでなく、フレーバー系メンソールを好む方にも選択肢があります。

bonds(ボンズ)がおすすめな人

ボンズがおすすめな人

bonds(ボンズ)は、デバイスの価格を抑えたい人や、複雑な機能を必要とせずシンプルに使える加熱式タバコを求める人におすすめです。

本体価格は2,980円(税込)で、コンパクトかつ軽量な一体型デバイスとなっています。また、クリーニングが不要なため、日々のお手入れに手間をかけたくない人にも使いやすいでしょう。

価格を抑えたい人

bondsは、加熱式タバコデバイスの購入費用を抑えたい人におすすめです。

メーカー希望小売価格は2,980円(税込)に設定されており、さらに条件を満たす初回購入者を対象に「bondsはじめて割」も用意されています。

そのため、加熱式タバコを初めて購入する人や、本体にかかる費用をできるだけ抑えたい人にとって選択肢のひとつとなるでしょう。

ただし、割引には適用条件があり、内容が変更・終了する可能性もあるため、購入前に最新情報を確認することが大切です。

シンプルな加熱式デバイスを使いたい人

bondsは、操作やメンテナンスが簡単な加熱式タバコを使いたい人にもおすすめです。

コンパクトでシンプルな操作性を特徴としており、スティックの外側から加熱する「ROUNDHEAT TOBACCO TECHNOLOGY™」を採用しています。

ブレードを使用しないため破損の心配がなく、定期的なクリーニングも必要ありません

また、ユーザー自身でファームウェアをアップデートする必要もなく、機能や設定をできるだけシンプルにした設計です。

複雑な機能よりも、手軽さや使いやすさを重視して加熱式タバコを選びたい人に向いているデバイスといえるでしょう。

IQOS(アイコス)がおすすめな人

アイコスがオススメな人

IQOS(アイコス)は、豊富なフレーバーから好みの銘柄を選びたい人や、これまでアイコスシリーズを使用してきた人におすすめです。

IQOS ILUMA iシリーズでは「TEREA(テリア)」や「SENTIA(センティア)」などの専用たばこスティックを使用でき、レギュラーやメンソール、フレーバー系まで幅広い選択肢があります。

フレーバーの種類を重視する人

IQOSは、フレーバーの選択肢を重視する人におすすめです。

IQOS ILUMA iシリーズに対応する専用たばこスティックには、「TEREA」と「SENTIA」があり、レギュラー・メンソール・フレーバー系など多彩な銘柄が展開されています。

その日の気分や好みに合わせて銘柄を選びやすいため、自分に合ったフレーバーを見つけたい人に向いています。

アイコスシリーズを使い続けたい人

これまでIQOSを使用しており、今後も使い慣れたアイコスシリーズを選びたい人にもおすすめです。

IQOS ILUMA iシリーズは、タバコを差し込むだけで自動的に加熱を開始する「オートスタート」など、使いやすさを考慮した機能を搭載しています。

また、IQOS ILUMAシリーズからIQOS ILUMA iシリーズへ買い替える場合も、対応する「TEREA」や「SENTIA」を引き続き使用できます。

これまでと同じ専用たばこスティックを使いながらアイコスを利用したい人は、bondsへ切り替えるよりも、IQOSシリーズを継続するほうが使いやすいです。

【比較】bonds(ボンズ)とIQOS(アイコス)の違いを比較|まとめ

bonds(ボンズ)とIQOS(アイコス)は、使用できるたばこスティックや加熱方式、価格、機能などに違いがあります。

bondsは、専用スティック「blends」を使用するシンプルな一体型デバイスです。本体価格を抑えやすく、複雑な操作や定期的なクリーニングが不要なため、手軽さを重視する人に向いています。

一方、IQOSは「テリア」や「センティア」など対応するスティックの種類が豊富で、さまざまな味わいから選べる点が魅力です。機能性やフレーバーの選択肢を重視する人に適しています。

なお、bondsとIQOSのたばこスティックに互換性はありません。bondsではblends、IQOS ILUMAシリーズでは対応するTEREAやSENTIAを使用する必要があります。

どちらを選ぶか迷った場合は、価格やシンプルさを重視するならbonds、フレーバーの豊富さやIQOSシリーズの機能性を重視するならIQOSを選ぶとよいでしょう。

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使い捨てタイプのように本体ごと捨てる必要がなく、カートリッジだけを交換して使えるのも魅力で、フレーバーはスーパーメンソール・アイスコーラ・クールピーチ・スポーツドリンクの4種類から、好みに合わせて選べます。

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