葉巻の正しい吸い方は肺に入れる?ふかす?どちらが正解か解説!

葉巻の吸い方

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喫煙者の中でも上級者が使用するイメージなのが葉巻ですよね?

普通のたばこと違って煙を肺に入れる吸い方ではないため、紙タバコよりも健康被害が少ないことで知られています。

ただ、意外と吸い方を知らない方も多いと思うので、この記事では葉巻の基本的な吸い方を解説したいと思います。

動画でも紹介されていますが、ここではできるだけ文章でわかりやすく説明してます!!

葉巻の吸い方ステップ①:カットする

葉巻のカット

葉巻が紙タバコと違うところは、吸い始めの前にいくつかの準備が必要なことです。

その最初のステップになるのが、吸い口をカットする作業です。

葉巻には吸い口が初めからカットされているものと、カットされていないものとがありますので、まずは初心者でも簡単に葉巻をカットできる手順を紹介していきます。

専用のシガーカッターを購入

初心者でも最も使いやすいシガーカッターが、「フラットカット」です。

その名の通り、断面が真っ平らに輪切りのように切れるカッターで、このフラットカットがオススメな理由は、どの葉巻に対しても汎用性が高く失敗が少なくカットできる点です。

真ん中の円の部分に葉巻を通して、ギロチンのように挟んで落とす感じで先をカットします。

カットする場所

葉巻の多くは先端が丸みを帯びていることが特徴です。

その丸みのカーブを少し残すような位置でカットするのが上手なカットの仕方ですが、その理由としては葉巻は吸い口のカットの仕方ひとつで風味が大きく変わってしまうからです。

ものによっては先端の丸みが少ない葉巻もありますが、それでもできるだけカーブを残して吸い口を作ることが、美味しく嗜むためのポイントです。

カットのコツは思い切り

吸い口を上手にカットするコツは、途中でためらわずに一気に切り落とすことです。

切り口の位置を定めたら、スピードが速くなくても良いので途中で止めずに最後まで切り終わることが大切

慣れてくるまでは切り口になる部分にしっかりと歯を当てて、少し切り込みを入れた状態で刃がずれないように定めてから一気にスタートするようにしましょう。

このように要領をつかめば、太い葉巻も細いものもカットの仕方に違いはありません。

慣れてきたら自分好みのカットを

フラットカットで慣れてきたら、他のカッターをいろいろ試してみることもおすすめです。

例えば「パンチカット」と呼ばれるシガーカッターは、先端にカッターを押し付けて中をくり抜くようなイメージで吸い口を作ります。

このようにしてカットした吸い口は、フラットカットよりも小さくしっかりと先端の丸みも残っているので、葉屑が口の中に入り込む量も少なくなり、よりマイルドな味を楽しむことができます。

それなりに熟練した技が必要になってきますが、上級者が使うカッターを使いこなせるようになるとスマートですよね。

葉巻の吸い方ステップ②:着火する

葉巻への着火

火をつけてからすぐに吸える紙タバコに対し、葉巻は火をつけてから吸い始めまで時間を要します。

ご存知の方もいるかもしれませんが、この項目では実際に葉巻を吸う事を仮定して、上手に火をつける手順を紹介していきます。

専用の道具を使う

着火で大事なのは、きちんと専用のライターやマッチを使って火をつけることです。

なぜなら、普通のライターではうまく火をつけられないことはもちろん、着火剤の成分によって風味が大きく変わってしまうからです。

葉巻に対して水平に着火する

初心者でも一番火をつけやすいターボライターを使う場合、葉巻の着火部分に水平になるようにターボライターの火を当てることがポイントです。

やってしまいがちなのがマッチで着火する要領で(上級者向け)、ライターを縦に持ち、横向きのまま火に対して垂直になるように炙るやり方です。

この付け方だとターボライターの火で一気に葉巻が焦げやすくなってしまい、その割に火が芯まで行かずに不完全燃焼になってしまいます。

また先端を下に向けて火をつけると、丁度良い着火の頃合いを肉眼で確認することができないため、着火面が見える角度で火をつけることが大切です。

着火完了の合図

着火面に1mm程度の白い灰のリングが綺麗にできるのが、着火完了の合図です。

よく着火するのと同時にふかす人がいますが、その必要はありませんので、ゆっくりと手元で着火を完了させてから、吸い始めるようにしましょう。

まだ白い灰のリングができていない黒い状態で吸い始めてしまうと、途中で火が消えてしまったり、片燃えの原因になります。

葉巻の吸い方ステップ③:吸う

吸い方

いよいよここからは、美味しく葉巻を嗜むための正しい吸い方についてです。

正しい吸い方の基本は、パイプのように煙を肺に入れないでふかすこと。

中には葉巻の煙でさえタバコのように肺に入れる吸い方の人もいますが、健康被害の面からもあまりオススメできる吸い方ではありません。

葉巻の正しい持ち方

葉巻には正しい持ち方のルールはありません。

その辺りは気にせずに、自分にとって持ちやすいしっくりとくる持ち方でふかすのがベストです。

ただし紙タバコのように、人差し指と中指で挟む持ち方では重みがあるぶん上手にふかすことができません。

ポロリと落として周りに被害を与えないように、しっかりと落ちない持ち方をしましょう。

葉巻をふかす方法

葉巻をふかすことを、「くゆらす」という表現を使います。

「薫らす」という漢字を使うことから、ニコチンを肺に入れるのではなく、あくまでも香りを楽しむ害の少ない嗜好品であることがわかります。

また、このような吸い方を「口腔内喫煙」と言ったりもします。

つまり口の中に煙をとどまらせて喫煙する方法で、肺に入れる紙タバコとは根本的に目的が違い、健康被害にも差があるというわけです。

ふかし方のコツは鼻呼吸はそのままで、ゆっくりと吸い込んだ煙を舌で転がすように味わいましょう。(ワインやチョコレートを舌の上で味わうのと似ています)

肺に入れることなく口の中で遊ばせた煙は吐く息と一緒に少しずつ出して行きますが、噛みタバコのように一気にふっと吹き出すのではなく、煙がモワモワっとなるような感じで吐き出していくのがポイントです。

ふかすペース

葉巻の平均的なふかすペースは、1分間に1回程と言われていますが、目安でしかありません。

太さやカットの仕方によっても変わってくるので、普通のタバコよりゆっくり肺に入れることなく口の中で楽しむことを念頭に置いておけば充分です。

上手にふかすことができているかの見極めは、先端がフラットなまま短くなっていることです。

灰を落とすタイミング

葉巻の灰は飛び散りにくく、また良い風味を味わうためにも頻繁に落とす必要はありません。

2㎝程度になるまで落とさずに、肺に入れることなくゆっくりふかすことがスマートな吸い方です。

葉巻とたばこの違い

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2019年8月20日

葉巻の体への害と吸い方まとめ

この記事の要点まとめ
  • カットも着火も専用の道具を使いましょう
  • 着火も吸い方も灰を落とすタイミングも、タバコよりもゆっくり焦らず楽しみます
  • 煙は肺に入れることなく、口腔内喫煙で楽しみましょう

以上、ここまで葉巻の吸い方を分かりやすく解説してきましたが、紙タバコに比べて害が少ないことも魅力的な要素ですね。

上記の通り、嗜み方のポイントは3つなのでこのポイントはしっかりと覚えておきましょう!

禁煙の流れが進んでいる中で、煙を肺に入れることない葉巻は健康被害の面からも新たな趣味として始める人もいたり、そもそもたしなむ場所が限られているので、周りへの副流煙被害を考慮することもできます。

肺に入れることによるニコチン被害から卒業し、周囲への健康被害をも最小限に抑えられる葉巻は、新たな大人の嗜みとしてジワジワと広がっていくかもしれません。

がしかし、されどタバコなので、嗜みを超えた範囲の喫煙は、健康被害を侵していくことをしっかりと覚えておいてくださいね。

葉巻の吸い方

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