「LOST MARY(ロストマリー)を買いたいけれど、どこで売ってるのか分からない」という方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、LOST MARYはニコチンの有無によって購入できる場所が大きく異なります。
ニコチンなしモデルは国内の通販サイトや実店舗で購入できますが、ニコチン入りモデルは個人輸入代行サイトを利用する以外に入手方法がありません。
本記事では、それぞれのルートと注意点を分かりやすく解説します。
LOST MARYはニコチンの有無で売ってる場所が異なる
LOST MARY(ロストマリー)を探すうえで、まず押さえておきたいのが、ニコチンの有無によって購入できる場所がまったく違うという点です。
日本国内で流通しているLOST MARYはニコチンを含まないモデルであり、海外で人気を集めているニコチン入りモデルは国内で販売されていません。
以下でそれぞれの購入ルートを詳しく見ていきましょう。
ニコチンなしモデル→国内の実店舗・通販サイトで購入可能
ニコチンを含まないLOST MARYは、Amazonや楽天市場といった国内の大手通販サイトで正規販売されています。
価格帯は1本1,800円〜2,200円程度で販売されているケースが多く、公式ショップやセール時にはさらに安く購入できることもあります。
実店舗についてはドンキホーテなどのバラエティショップで取り扱われていることがありますが、店舗や在庫状況によって置いていない場合もあります。
そのため事前に店舗へ確認するか、確実に手に入れたい場合は通販サイトの利用がおすすめです。
日本国内では、マイベイプを運営するサードレイヤー株式会社がLOST MARYの正規代理店として販売やブランド情報の発信を行っています。
正規代理店から購入することで、品質や安全性の面でも安心感があります。
ニコチン入りモデル→国内販売不可、個人輸入代行サイトのみ
一方海外で主流となっているニコチン入りのLOST MARYは、日本国内では販売されていません。
これはニコチンを含むリキッドや電子タバコの国内での販売・譲渡が薬機法によって禁止されているためです。
そのため、ニコチン入りモデルを入手したい場合は、個人輸入代行サイトを利用するのが唯一の合法的な入手方法となります。
個人輸入代行サイトとは、海外の販売元から自分自身が使用する目的で商品を輸入する仕組みのことです。
詳しい内容や注意点については、後述する「合法的な入手方法」で解説します。
LOST MARYとはどんなVAPEブランド?
購入ルートを理解したところで、次にLOST MARY(ロストマリー)というブランドそのものについて基礎知識を押さえておきましょう。
どこの国のブランドなのか、どのような特徴があるのかを知っておくことで、購入時の商品選びにも役立ちます。
ロストマリーは中国のブランド
LOST MARYの発祥国についてSNSなどでは「アメリカ発」や「韓国製」といった声も見られますが、正確には中国・深圳の電子タバコ製造会社である深圳iMiracle Technology Co. Ltd.が展開するブランドです。
同社はエルフバーの製造元でもあり、LOST MARYはELFBAR(エルフバー)の姉妹ブランドという位置づけになります。
アメリカで火が付いたトレンド商品という印象を持たれやすいのは、Googleトレンドなどでアメリカ国内での人気度が急上昇し、話題を集めたことが背景にあります。
実際にはアメリカを含む世界100カ国以上で展開されているグローバルブランドです。
ロストマリーの基本スペック・魅力
LOST MARYが世界的に支持されている理由は、そのスペックとデザイン性の高さにあります。主な特徴は以下の通りです。
- 使い捨てタイプで、複雑な操作は不要。吸うだけですぐに使える手軽さ
- モデルによって吸引回数は3500回5000回15000回などがあり、3500回タイプは紙巻きタバコ約10箱から12箱分に相当
- USB Type-C充電に対応しており、外出先でも手軽に充電が可能
- QUAQメッシュコイル技術を採用し、滑らかで上質な吸い心地とフレーバーの持続性を実現
- グラデーションカラーを取り入れた洗練されたデザインで、ファッションアイテムとして若者を中心に人気
- 9種類から20種類ほどの豊富なフレーバー展開で、フルーツ系からメンソール系まで好みに合わせて選べる
このように機能性とデザイン性を兼ね備えている点が、LOST MARYが世界中で支持されている大きな理由です。
ニコチン入りLOST MARYの合法的な入手方法
ここからはニコチン入りのLOST MARY(ロストマリー) を求める方に向けて、唯一の合法的なルートである個人輸入代行の仕組みと、利用する際に押さえておきたいポイントを解説します。
個人輸入代行サイトとは
個人輸入代行サイトとは海外の販売元が扱う商品を、利用者自身が個人で使用する目的に限って輸入できるよう仲介してくれるサービスです。
あくまで自己使用が前提であり、購入した商品を国内で他人に販売したり譲渡したりする行為は法律違反となるため注意が必要です。
代表的な個人輸入代行サイトでは豊富なフレーバーの取り扱いや、LINE登録による割引クーポンの配布、平日はほぼ毎日発送するといったサービスを提供しているところもあります。
サイトによってラインナップや発送スピードが異なるため、複数のサイトを比較してみるとよいでしょう。
購入時に確認すべきポイント
個人輸入代行サイトを利用する際は、以下の点を必ず確認しましょう。
- 20歳未満は購入できないため、年齢確認が必須であること
- 個人輸入という性質上、発送後の返品には対応していないケースが多いこと
- 特定商取引法に基づく表記や運営会社の情報が明記されているか確認すること
特に返品不可の条件は見落としやすいポイントです。
注文前にフレーバーやニコチン濃度をしっかり確認してから購入するようにしましょう。
正規品と模倣品を見分けるポイント
個人輸入代行サイトの中には、正規品ではない模倣品を取り扱っている業者も存在するため、以下のポイントをチェックすることをおすすめします。
- パッケージに認証シールやQRコードが付いているか
- 販売元の会社情報や特定商取引法に基づく表記が明確に記載されているか
- 相場と比べて極端に安い価格で販売されていないか
これらのポイントを満たしていないサイトは、模倣品や粗悪品を扱っている可能性があるため、利用を避けましょう。
国内でニコチン入りLOST MARYを買ってはいけない理由
フリマアプリやSNSを通じた個人間売買でニコチン入りLOST MARY(ロストマリー) を見かけることがありますが、これらのルートで購入することは大きなリスクを伴います。
薬機法違反のリスク
ニコチンを含むリキッドや電子タバコの国内での販売・譲渡・広告は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)によって禁止されています。
この規制の対象となるのは販売側だけではありません。
国内で無許可のままニコチン入り製品を販売したり、個人間で有償譲渡したりする行為は、購入する側にとってもトラブルに巻き込まれるリスクがある点を理解しておく必要があります。
フリマアプリ・SNS個人売買の危険性
フリマアプリやSNSでの個人売買は、法律面だけでなく安全面でも問題があります。
- ニコチン濃度や成分表示が不明な模倣品粗悪品が出回っている可能性がある
- バッテリー不良や異物混入など、健康被害につながるリスクがある
- 万が一トラブルが発生しても、補償を受けられない場合が多い
安全にLOST MARYを楽しむためにもこうした非正規のルートは避け、正規代理店や信頼できる個人輸入代行サイトを利用することを心がけましょう。
LOST MARY購入に関するよくある質問
ここでは、LOST MARY(ロストマリー)の購入を検討している方からよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。
購入前に気になるポイントを事前に解消しておきましょう。
LOST MARYはコンビニで買える?
国内の正規コンビニチェーンでの取り扱いは確認されていません。
購入する場合は、通販サイトや一部の実店舗を利用するのが確実です。
今後、取り扱い店舗が拡大する可能性もあるため、公式SNSなどで最新情報を確認しておくとよいでしょう。
ニコチン入りは違法にならない?
個人が自己使用の目的で海外から輸入すること自体は、薬機法上の販売には該当しないため違法ではありません。
ただし、輸入した製品を国内で他人に販売・譲渡する行為は違法となるため、あくまで自分で使う分だけを注文するようにしましょう。
届くまでどのくらいかかる?
個人輸入代行サイトを利用した場合、発送から到着まで数日から1週間程度かかるのが一般的です。
サイトによって発送スケジュールや配送業者が異なるため、購入前に目安の到着日数を確認しておくと安心です。
急いで欲しい場合は、発送実績や口コミを事前にチェックしておくとよいでしょう。
偽物を掴まされないか心配
正規代理店や、特定商取引法に基づく表記が明確な信頼できる個人輸入代行サイトを選ぶことが、模倣品を避けるための基本です。
極端に安い価格の商品には注意し、パッケージの認証シールや会社情報もあわせて確認しましょう。
LOST MARYはどこで買える?売ってる販売店|まとめ
LOST MARY(ロストマリー) の購入ルートは、ニコチンの有無によって明確に分かれています。
ニコチンなしモデルはAmazonや楽天市場などの国内通販サイト、またドンキホーテなど一部の実店舗で購入可能です。
一方、ニコチン入りモデルは国内での販売が薬機法によって禁止されているため、個人輸入代行サイトを利用するのが唯一の合法的な入手方法となります。
フリマアプリやSNSでの個人間売買は、法律違反や模倣品のリスクを伴うため、避けるべきです。
自分が求めるモデルに合わせて、正規代理店や信頼できる個人輸入代行サイトから安全に購入するようにしましょう。








