低温加熱式のグローセンスとプルームテックプラスを徹底比較!

グローセンスとプルームテックプラスを徹底比較

↓ JUULの販売店で最短3日到着を実現 ↓

グローから初となる低温加熱式タバコ「グローセンス(glo sens)」が登場し、ますます加熱式タバコ業界は勢いを増していますよね。

低温加熱式タバコといえば、JTから「プルームテックプラス」が発売されていますが、グローセンスとどう違っているのでしょうか?

この記事では、低温加熱式タバコのプルームテックプラスと今回発売となるグローセンスを徹底的に比較していきます。

そもそも低温加熱式タバコってなに?

低温加熱式タバコとは

加熱式タバコの歴史はまだ浅く、日本国内で人気が出始めたのもつい最近。ですが禁煙ブームも相まって、多くの紙巻きタバコユーザーが加熱式タバコに移行し始めています。

当初は種類も少なかった加熱式タバコですが、最近では様々なタイプが発売されていますよね?まずは加熱式タバコについておさらいしていきましょう!

加熱式タバコについて

加熱式タバコとは、従来の紙巻きタバコのように直接タバコの葉に火をつけ燃焼させるのではなく、タバコの葉を加熱することによってニコチン成分を発生させています。

煙のように見えるのは水蒸気(エアロゾルとも呼ばれる)なので、タバコ独特の嫌なニオイも軽減しています。

加熱式タバコと比較すると、タバコの葉を燃焼させるときに発生するタールや有害物質を9割以上低減させているともされているので、人体への健康被害のリスクが低いタバコ製品であるといわれています。

高温加熱式と低温加熱式の違いとは

現段階での加熱式タバコは、タバコ葉の加熱温度によって大きく2種類に分けられ「高温加熱式タバコ」と「低温加熱式タバコ」と区別されています。

高温加熱式タバコだと、アイコス(約300〜350度)やグロー(約240度)、プルームエス(約200度)です。

一方、低温加熱式タバコはプルームテック(約30度)とプルームテックプラス(約40度)が存在し、今回グローから登場するグローセンス(glo sens)も低温加熱式に分類されます。

一般的に、高温加熱式タバコは吸い応えや喫煙感が強く、ニオイも残りやすいタバコデバイス。低温加熱式タバコは吸った感が少ないですが、タバコ独特のニオイは限りなく少ないという特徴があります。

glo

【高温VS低温】グローセンスと現行グローの違いを徹底解説!

2019年8月9日

グローセンス(glo sens)を徹底比較!

グローセンスとプルームテックプラスの比較

今回グローから低温加熱式タバコ「グローセンス(glo sens)」が発売開始されるということもあり、ニオイの少ない低温加熱式タバコに注目が集まっています。

2019年1月にJTから低紺加熱式タバコのプルームテックプラスが発売されたばかりですが、今後一体どちらの低温加熱式デバイスに人気が集まるのでしょうか?

今回は新型デバイスである「グローセンス」「プルームテックプラス」を徹底的に比較していきたいと思います!!

スペック比較

まず1番重要な本体スペックの比較から始めていきましょう!

製品 本体価格 サイズ 重量 充電時間
グローセンス 3,980円 約91×39.5×21.7mm 約34g 最短75分~最長5時間半
プルームテックプラス 4,980円 約140.9×15.0mm 約40g 約90分

本体価格はグローセンスが3,980円(税込)、プルームテックプラスが4,980円(税込)と、1,000円も値段に開きがありますね。これは迷いどころといえそうです…!

グローセンスは丸みのあるデバイスで、手のひらに収まるコロンとしたサイズ感が特徴。一方、プルームテックプラスはペン型タイプになっています。

重量はグローセンスが約34g、プルームテックプラスが約40gなので、グローセンスの方がやや軽量となっていることが分かります。見た目は全く異なるので、かなり好みが分かれてくるところではないかと思います。

なお、充電時間に関してグローセンスは最短75分~最長5時間30分と、かなりアバウトなのが気になるところ…。プルームテックはフル充電までに約90分と短いのが魅力です。

カラーバリエーション比較

次に、グローセンス・プルームテックプラスそれぞれのカラーバリエーションを紹介していきます!

製品 定番カラー 限定カラー
グローセンス ブラック・ホワイト・ブルー・レッド 現時点ではなし
プイルームテックプラス ブラック・ホワイトのみ あり (全8色)

グローセンスの定番カラーは、ブラック・ホワイト・ブルー・レッドの全4色!最初からカラーバリエーションが豊富なのは嬉しいポイントですよね。

なお、プルームテックプラスの定番カラーはブラック・ホワイトのみ。しかし、限定カラーが充実しているのもプルームテックプラスの特徴で、2019年8月現在で全8色の限定カラーが発売されていますよ。

タバコのフレーバー比較

グローセンスでは「フレーバーカートリッジ」、プルームテックプラスでは「たばこカプセル」と呼ばれるものがフレーバーの味を左右しています。

これ1つでタバコの味が決まる、かなり重要な役割を持っている部分になるので気になる方も多いはず!ここではフレーバーの種類を比較していきます。

製品 レギュラー系 メンソール系 フレーバー系
グローセンス 全2種類 全2種類 全2種類
プルームテックプラス 全2種類 全2種類 なし

現時点ではグローセンスのフレーバーカートリッジは全6種類、プルームテックプラスは全4種類となっています。プルームテックにはまだフレーバー系のタバコカプセルの取り扱いがないようですね。今後に期待したいところです。

コストパフォーマンス比較

加熱式タバコで気になる部分…それはやはりコストパフォーマンスではないでしょうか?

加熱式タバコを長く愛用するためにも、どのくらいランニングコストがかかるのか知っておきたい方も多いはず!少し詳し目に紹介していきますので参考にしてみてください!

製品 値段 内容量 総パフ数 1パフ当たり
グローセンス 490円 カートリッジ×1
ポッド×3
約180パフ 約2.72円
プルームテックプラス 500円 カートリッジ×1
カプセル×5
約250パフ 約2円

グローセンスはタバコ1箱で約180パフ(吸引)が可能、タバコ1箱分の値段は490円と安く思えますが「1パフ当たり約2.72円」なのでやや高額な印象。

一方プルームテックプラスはタバコ1箱で約250パフ、「1パフ当たり約2円」なのでグローセンスよりも安価だといえますね。

吸い応え比較

さて、ここでもう1点気になるポイント「吸い応え」についても比較していきたいと思います!

製品 加熱温度 加熱待ち時間
グローセンス 最大240度 なし
プルームテックプラス 約40度 なし

グローセンスもプルームテックプラスも、低温加熱式という名の通り「低温でリキッドを加熱しタバコ葉を通過」させる仕組みになっています。

プルームテックプラスは約40度でリキッドを加熱させていることに対し、グローセンスは最大240度に設計されているということなのでプルームテックプラスよりもハイパワーなのではないか?と思われます!

また、どちらのデバイスに関しても加熱の待ち時間がないので、ストレスフリーで楽しむことができそうです♪

グローセンス(glo sens)の使い方や充電方法を徹底解説!

2019年8月8日

低温加熱式タバコの魅力とは?

低温加熱式タバコの魅力

今まで加熱式タバコといえば、高温加熱式の「アイコス」や「グロー」が主流ではありました。

しかし、低温加熱式タバコの「グローセンス」や「プルームテックプラス」が登場したことで、今後は低温加熱式タバコに注目が集まってくる可能性がありそうです!

ここでは、低温加熱式タバコの魅力を解説していきます!

タールが発生しない!

低温加熱式タバコのグローセンスやプルームテックプラスでは、発がん性物質が含まれる「タール」が発生しないといわれています。

たばこのタールは、たばこを燃焼したことから生じる残留物です。Glo™では、たばこは加熱されますが燃焼はしないため、たばこのタールは発生しません。
本製品は、たばこを最大240℃まで加熱するように特別に設計されており、燃焼を伴わなずにニコチンとたばこの風味を提供します。

出典:glo

火を用いず、たばこ葉を燃やさないという製品特徴から、燃焼によるタール・煙は発生しません。なお、たばこベイパー内のニコチン量は、プルーム・テック・プラス10パフ(吸引回数10回)でおおよそ0.1~0.3mgです。
※紙巻たばこのTN測定法(ISO法)で測定した数値となります、また吸引条件により値は異なります。

出典:ploom TECH +

グロー公式サイト、およびプルームの公式サイトにもこのように記載されていることから、タールの発生については心配なさそうですね。

有害性物質を約99%カット!

低温加熱式タバコでは、紙巻きタバコと比べて有害性物質の発生を約99%も減少させている!といわれています。これが本当なら非常にすばらしいことだといえますよね。

紙巻たばこの喫煙では約900℃でたばこ葉を燃やします。喫煙に伴う有害性の大部分は、たばこ葉の燃焼によって発生する煙を吸い込むことによって引き起こされると広く認知されています。
本製品のように、ニコチンを含むけれどもたばこ葉の燃焼を伴なわない製品は、従来の紙巻たばこと比較して約99%もの有害性物質を低減することができます。

※世界保健機関が低減を推奨する9つの有害性物質の含有量に関して、glo™ TASTE FUSION TECHNOLOGY™ から出るベイパーを、リファレンス紙巻たばこ(1R6F)と比較した結果。
本製品の健康に及ぼす悪影響が他製品と比べて小さいことを意味するものではありません。

出典:glo

”健康懸念物質99%カット”を実現。

※たばこ葉を燃焼させることによって発生する煙に含まれる物質のうち、WHOが健康へのリスクの観点から含有量の低減を優先して推奨している9つの物質。
※紙巻たばこのたばこ煙1パフあたりの健康懸念物質の量を100%としたときのたばこベイパー1パフに含まれる健康懸念物質の割合を物質ごとに算出し、平均したところ、99%以上低減。

出典:ploom TECH +

少しでも健康被害のリスクを少なくするためにも、低温加熱式タバコに移行することも1つの手段なのではないでしょうか?

glo

グローセンス(glo sens)のコンビニ発売日情報や値段まとめ

2019年8月7日

低温加熱式タバコのグローセンス(glo sens)とプルームテックプラス比較まとめ

いかがでしたか?低温加熱式タバコのグローセンスとプルームテックプラスを徹底的に比較してみました!

低温加熱式タバコ比較まとめ
  • 低温加熱式タバコは喫煙感が弱いものの、嫌なニオイが少ない
  • グローセンスを選ぶかプルームテックプラスを選ぶかは本人次第
  • 低温加熱式タバコはタールや有害性物質の発生が限りなく低い

グローセンスもプルームテックプラスも、それぞれの良さがあるのでどちらを選ぶかは本人次第!値段やコストパフォーマンスで選ぶも良し、カラーバリエーションやフレーバーで選ぶも良し!

人それぞれタバコデバイスに求める条件は違ってきますが、低温加熱式タバコの良さは何といってもタールや有害物質が発生しにくいこと、ニオイも少ないので周囲に迷惑もかけないことでしょう。

加熱式タバコ業界は今後ますます盛り上がってくること間違いなし!一足先に低温加熱式タバコの波に乗ってみてはいかがでしょうか?

グローセンスとプルームテックプラスを徹底比較

吸いごたえが全く無いプルームを乗り換えるなら「JUUL」

「JUUL」はプルームテックとは違って気になる健康被害の影響は全く無く、プルームテックより圧倒的に吸いごたえのあるデバイスです。

プルームテックの欠点として「空気を吸っているみたい」「味が微妙」「失くしやすい」「コスパが悪い」「カプセルがよく余る」等、挙げたらキリがないですが、プルームテックユーザーは多くの不満を抱えているのは事実です。

煙の量と強いニコチン感、煙草と全く同じ吸いごたえを得られる「JUUL」はプルームテックユーザーの不満を全て解消してくれる夢のようなデバイスです。

下記の公式サイトから通販で誰でも簡単に購入する事ができるので、ほんの少しでもプルームテックから乗り換えたいと感じた事があるなら要チェックですよ!



満足感を感じられないグローを乗り換えるなら「JUUL」

「JUUL」はグローとは違って気になる健康被害の影響は全く無く、グローより圧倒的に吸った後の満足感を感じられるデバイスです。

グローの欠点として「重くて不便」「燃焼時の嫌な臭い」「キック感を感じられない」「加熱時間が長く吸える時間が短い」「オシャレじゃない」等、挙げたらキリがないですが、グローユーザーは多くの不満を抱えているのは事実です。

煙の量と強いニコチン感、煙草と全く同じ吸いごたえを得られる「JUUL」はグローユーザーの不満を全て解消してくれる夢のようなデバイスです。

下記の公式サイトから通販で誰でも簡単に購入する事ができるので、ほんの少しでもグローから乗り換えたいと感じた事があるなら要チェックですよ!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です