【高温VS低温】グローセンスと現行グローの違いを徹底解説!

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glo sens(グローセンス)と現行のglo(グロー)の違いをまとめています。

「最新デバイスのグローセンスはグローと何が違うの?」と考える人も少なく無いでしょう。

ポッド型とスティック型ではその味わいも大きく異なってくるのでしょうか?

グローセンスはどのように新しくなったのか?また、グローよりもどこが優れているのか?など、どのような変化があるのか見ていきましょう。

glo sens(グローセンス)とglo(グロー)の比較

最新デバイスのグローセンスと現行のグローですが、上位互換なのか?全く別のデバイスなのか?気になりますね。

グローセンスは現行のグローと比べてどんな進化を遂げているのでしょうか?

従来のデバイスより更に気軽に!

これまで登場してきたグローは加熱待ち時間が40秒もかかる点がネックでした。

あまり時間が無いけどちょっと吸いたいなんて事ありますもんね!

そういった場面の40秒はやはり大きく1分くらいなら…という事ができませんでした。

しかしグローセンスは加熱待ち時間が不要で、3回コントロールボタンを押すだけですぐに喫煙が可能に!

しかも吸い終わりたい時にいつでも再び3回押す事で止める事が可能になったんです。

これで仕事の合間やちょっとした休憩に便利になりました。

見た目も大きく変化した

現行のグローとグローセンスはサイズが少しだけ異なり、グローセンスの方がグローよりも高くなっていて、幅はやや小さめになっています。

デフォルトカラーがグローセンスは4色出てますが、色味はグローminiシリーズで登場している色味とよく似ています。

重量は従来のグローの半分になっている点でこれは改善点と言えますね?

そもそもグローは重量感のあるデバイスで、それに関して賛否ありましたからね。

グローセンスのケース

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2019年8月9日

高温加熱と低温加熱

グローは240℃で、グローセンスは最大240℃となっています。

低温加熱式タバコというと40℃程度のイメージですが、グローセンスは最大240℃となっていて「どういう事?」と思われる人も少なく無さそうですね。

それにはやはり独自の加熱技術が関係しているかもしれません!

グローセンスはグローよりも外気の気温が大きく本体に影響を与える可能性が高く、状況により加熱温度が変化してしまうのではないでしょうか?

持ち運びできるデバイスとして外気の影響が大きいのはグローセンスの「弱点」と言えるかもしれませんね?

しかし、本来タバコ葉を最も美味しく味わう事ができるのは、じっくり低温加熱が適していると言われています。

高温での急速加熱や強く吸引を行うと一気に燃え上がり風味が落ちると言われているので、そういった点ではグローセンスのシステムはかなりポイントが高そうです。

glo sens(グローセンス)とglo(グロー)はどこが違う?

それぞれの特徴比較

グローセンスとグローの比較をしてみました。

従来よりも少しだけスリムになり、価格も低価格になっています。

吸いごたえに関しては加熱システムが大きく異なるので、人によるといった感じでしょうか?

製品名 【glo sens】グローセンス 【glo】グロー
搭載技術 テイスト・フュージョン・テクノロジー アドバンスド・ヒート・テクノロジー
加熱システム フレーバー・リキッドを加熱し発生した蒸気がタバコ葉と融合する タバコ葉の入ったスティックを360度均等加熱する
専用タバコ ポッド型+カートリッジ(カートリッジx1フレーバーポッドx3/490円) スティック(各20本/460円/490円)
サイズ (高)66mm(幅)44mm(奥)22mm (高)85mm(幅)44mm(奥)22mm
価格 3,980円(税込) 5,980円(税込)
吸いごたえ タバコ葉とフレーバーの融合でこれまでにない吸いごたえと満足感 上質なタバコ葉を360度均等加熱する事によって、紙巻きタバコに近い吸いごたえ
連続喫煙回数 180回(紙巻きタバコ20本分相当) 最大30回(1本約3分)
充電時間 約75分~5時間 約2時間~4時間

グローセンスのポッド式とグローのスティック式

グローもグローセンスもそうなのですが、とにかく昔からBATは利用者の吸いごたえを意識してタバコ葉に強いこだわりを持っています。

そしてフレーバーを強く活かすほどタバコ葉の味わいが薄くなっていく問題をずっと追及し続けているようです。

スティック式では分かりやすく紙巻きタバコ同様1箱20本入りでしたが、グローセンスのポッド式ってちょっとコスパ面で分かりにくいですよね?

しかし、1回のポッドで喫煙回数が180回となっていて、紙巻きタバコ20本相当となっているようです。

【glo/グロー】ネオスティック

グローのネオスティックは加熱式タバコの吸いごたえにこだわって、上質なタバコ葉をブレンドした満足感の高い商品として製造されています。

グローのスティックといえば何と言ってもフレーバーの多さですよね?

新しいフレーバーで更なる改良を加え、段階的に進化を遂げているイメージがあります。

グローは360℃加熱なので、圧縮されたタバコ葉を加熱し、しっかりとした味わいにカプセルを加え新鮮なフレーバーを感じられるようになっている仕組みです。

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【glo sens/グローセンス】ネオポッド

グローセンスのネオポッドはフレーバーカートリッジ+タバコ葉入りポッドのダブルで両方の味わいをしっかりと感じられるように作られています。

フレーバーもややイメージより上品な仕上がりになっていて、独特なフレーバーはかなり個性的な印象です。

リキッドを加熱した蒸気でタバコ葉を通過するので、フレーバーの香りが強く感じられるようになっています。

フレーバーがリキッドになっているので、ネオスティックと比較してもフレーバーの新鮮さをより強く感じられる仕組みです。

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glo sens(グローセンス)とglo(グロー)性能面の比較

デバイスに搭載されている技術面でグローとグローセンスには大きな違いがあります。

これまでの加熱システムを大きく変える新しい技術は、紙巻きタバコを超える事ができるのでしょうか?

加熱式タバコにとって加熱技術は味わいや吸いごたえに大きな影響を与えるので、その仕組みの違いを見ていきましょう。

【glo sens/グローセンス】taste fusion technology

グローセンスに搭載されているtaste fusion technology(テイスト・フュージョン・テクノロジー)は、フレーバーをコイルで加熱し、フレーバーリキッドから蒸気が発生してポッドに入っているタバコ葉を通過する事によりニコチンを抽出する仕組みになっています。

グローにもなかった全く新しい満足感と吸いごたえを実現した技術です。

テイスト・フュージョン・テクノロジーは現行のグローと比較する事は難しいですが、スティックは加熱時間が経過する程、劣化フィルターを通過してしまうという問題がありました。

今回の最新技術ではそのような事は無さそうなので、なかなか画期的なアイデアではないでしょうか?

【glo/グロー】advanced heat technology

グローのadvanced heat technology(アドバンスド・ヒート・テクノロジー)は、専用ネオスティックを外部より360℃全方位から均等に加熱を行うので、タバコ本来の味わいを感じつつフレーバーを楽しむ事のできる技術です。

タバコ葉を燃やさず味わいをしっかりと維持する事を実現しました。

このグローの360度加熱システムは、結構吸いごたえを感じさせてくれる仕組みになっています。

細長いスティックだからこそ加熱しやすくなっていましたが、問題点としては味が継続しない事にありました。

ニコチンやタールの量は?

この問題に関しては現行のグロー同様で、火を使って燃やさないのでタールが一切発生しません。

ニコチンに関しては現在では特に記載が無く調査中です。

しかし、タバコ葉を使用しているので、新技術の違いで現行グローとどのように違ってくるのか気になりますね?

健康面への配慮も大切ですが、吸いごたえを求めるのであればやはりニコチンは大事です。

でも何気に低温加熱式として現行のグローと同等の吸いごたえであれば十分ではないでしょうか?

むしろフレーバーに特化しているこの技術で十分な吸いごたえなら、現行グローよりも優れているという事になりますね。

グローセンス

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どちらが優れている?

両方を見比べているとそれぞれに特徴があり、結局は好みが大きく分かれそうです。

しかし、吸いごたえを求めるのであれば高温加熱式タバコがやはり強く、フレーバーの風味を楽しむのであればリキッドタイプの低温加熱式が向いているのではないでしょうか?

コストパフォーマンスでも1ポッドで紙巻きタバコ20本相当となり、ネオスティックと同価格帯の490円で販売されます。

ただし、加熱待ち時間や利便性などを考えると、お掃除も不要なグローセンスが優れているでしょう。

フレーバーの豊富さは現時点で現行グローの方が豊富にありますが、これからどんどんポッド式も増える事が予想されます。

気分に合わせて使い分けるのが良いかもしれませんね。

グローセンスに害はあるのか

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グローセンスとグローは何が違う?高温と低温での変化とは?まとめ

この記事の要点まとめ
  • グローセンスとグローは仕組みが全く別の物である
  • 吸いごたえや満足感は個人の好みによって大きく分かれる
  • タバコの味わいを楽しみたいなら低温加熱式が良い
  • どちらもコスパはそう変わらない

グローセンスとグローの違いや、高温と低温でどう違うのか、見た目の違いなどご紹介しました。

グローセンスは全く新しい技術を搭載したデバイスとして、吸いごたえも味わいも楽しめる優れた低温加熱式タバコです。

グローも更にスティックが改良され、どんどん新しい満足感の高い仕上がりとなっているので、これからも両デバイスの更なる進化に期待しましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

NISHI

紙巻きタバコからiqosやgloなど、色々なフレーバーを楽しむ事が好きです!特に刺激の強いメンソール系が好きで吸っていますが、基本的に珍しい物は何でも吸いたいです。最近はベリー系ばかり吸っていますが、gloは現在模索中。のんびりマイペースだとよく言われます。