グローセンス(glo sens)に害はある?紙巻タバコと徹底比較!

グローセンスに害はあるのか

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2019年8月6日(火)、グローから新型デバイスとして低温加熱式タバコの「グローセンス(glo sens)」が発売されるとの発表があり、加熱式タバコ業界では大きな話題になっています。

今後全国発売も検討されている予定のグローセンス(glo sens)ですが、やっぱり気になるのがその有害性。

グローセンスにはタールやニコチンは含まれているのか、健康被害や安全性は保証されているのか…その真相に迫っていきます!

グローセンスの安全性は?害はある?

今回グローの発表で「グローセンス、なんか良さそう!」と思った方も多いのではないでしょうか?見た目のスタイリッシュさ、フレーバーの多さなどの魅力的な部分が沢山ありますよね。

しかし、グローセンスに移行しよう!と考えてはいても安全性はあるのか、少しも害はないのか気になるところだと思います。まずはグローセンスの健康被害について解説していきます。

グローセンスはプルームテックの類似品?

グローセンスは低温加熱式の新型デバイスであり、グローでは初となる「たばこポッド」と呼ばれるタバコ葉の入ったポッドに、フレーバーリキッドが入った「フレーバーカートリッジ」の2つを使用した新しい加熱式タバコです。

本体内部のコイルによりフレーバーリキッドを加熱し、その蒸気を吸い込む仕組みを採用しています。グローセンスは火を使わないデバイスなので、タバコ独特の嫌なニオイを軽減しているようですね。

見た目こそ違いますが、その構造は「プルームテック」や「プルームテックプラス」とほとんど同じではないかと思われます。

グローセンスは有害物質が発生しない?

グローセンスの公式サイトでは「紙巻タバコと比較し、有害性物質を約99%カットした」と謳われています。

紙巻たばこの喫煙では約900℃でたばこ葉を燃やします。喫煙に伴う有害性の大部分は、たばこ葉の燃焼によって発生する煙を吸い込むことによって引き起こされると広く認知されています。
本製品のように、ニコチンを含むけれどもたばこ葉の燃焼を伴なわない製品は、従来の紙巻たばこと比較して約99%もの有害性物質を低減することができます。

※世界保健機関が低減を推奨する9つの有害性物質の含有量に関して、glo™ TASTE FUSION TECHNOLOGY™ から出るベイパーを、リファレンス紙巻たばこ(1R6F)と比較した結果。本製品の健康に及ぼす悪影響が他製品と比べて小さいことを意味するものではありません。

出典:glo

ここで言う9つの有害性物質とは「一酸化炭素」「ホルムアルデヒド」「アセトアルデヒド」「ベンゾピレン」「N‐ニトロソノルニコチン」「ベンゼン」「メチルニトロソアミノ」「アクロレイン」「ブタジエン」のことを指します。

グローセンスはリキッドを使用するデバイスなので、紙巻タバコや加熱式タバコのようにタバコ葉を直接燃焼・加熱することがないので有害性物質の発生は限りなく低いとされているのでしょう。

グローセンスのタバコポッドに害はない?

グローセンスの構造は、本体のコイルでリキッドを加熱、その際発生する蒸気がタバコ葉の入ったポッドを通過し吸引する仕組みになっています。

そのため、タバコ葉を燃焼させないのでタールや一酸化炭素の発生がないといえるでしょう。

たばこのタールは、たばこを燃焼したことから生じる残留物です。Glo™では、たばこは加熱されますが燃焼はしないため、たばこのタールは発生しません。
本製品は、たばこを最大240℃まで加熱するように特別に設計されており、燃焼を伴わなずにニコチンとたばこの風味を提供します。

出典:glo

ただし、タバコ葉にはしっかりとニコチンが含まれているので、ニコチンによる依存性や健康被害はある程度考えられますね。

ニコチンの害とは?

ニコチンには強い依存性があり、タバコを辞められない原因でもある。ニコチン自体には発がん性はないとされている。

しかし、ニコチンには血管の収縮作用や血圧上昇作用もあるので、脳卒中・狭心症・心筋梗塞を引き起こす危険性がある。

グローセンスのリキッドの安全性は?

グローセンスの公式サイトには、リキッドの成分について詳しく公表されてはいません。ただし、リキッド内にニコチン成分は使用されていないと書かれてはいます。

たばこ・ポッド内のたばこにはニコチンを含んでいますが、フレーバー・カートリッジのリキッドにはニコチンは含まれておりません。

出典:glo

推測ではありますが、同じ低温加熱式タバコのプルームテックやプルーテックプラス、また電子タバコで使用されるリキッドと同様の成分を使用しているのではないかと思われます。

参考程度に、低温加熱式タバコや電子タバコに使用されているリキッドの成分についてまとめてみました。

リキッドの成分
  • プロピレングリコール
  • グリセリン
  • トリアセチン
  • 水、香料等

どの成分に関しても、日常生活に欠かせない成分が使用されていることが分かります。また、人が口に入れても害はないといわれている成分なので、リキッドによる健康被害は少ないと言えそうですね。

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紙巻タバコの害について考えてみる

紙巻きタバコについて

グローセンス(glo sens)をはじめ、加熱式タバコと紙巻タバコは有害性を比較されることが多いですが、一体紙巻タバコにはどんな害があると考えられるのでしょうか?

ここでは、改めて紙巻タバコにはどんな危険性が潜んでいるのかを学んでいきましょう。

紙巻タバコには様々な有害物質が含まれている

紙巻きタバコは、タバコ葉に火をつけて燃焼させることで様々な有害性物質を発生させています。代表的なのが「タール」や「一酸化炭素」に当たりますね。

タールには数10種類もの発がん性物質が含まれているため、身体に様々な健康被害を及ぼす危険性があります。

また、一酸化炭素が発生することで血液中が酸欠状態になるといわれています。紙巻タバコを吸い続けることで様々な健康被害が懸念されることが分かりますね。

副流煙で受動喫煙などの健康被害の恐れもある

おそらく耳にしたことがある方が大半だと思いますが、タバコの煙には喫煙者が吸う「主流煙」とタバコの火の先から出る煙の「副流煙」があります。

この副流煙を周囲の人間が吸い込むことで「受動喫煙」と呼んでおり、この副流煙にもタールや一酸化炭素などの有害物質が含まれています。

知らず知らずのうちに受動喫煙をすることで様々な健康被害の恐れがあるため、喫煙者だけでなく周囲の人々も害があるのが紙巻タバコだといえます。

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グローセンスと紙巻タバコを徹底比較!

紙巻タバコによる健康被害

それでは最後に、グローセンス(glo sens)と紙巻タバコの健康被害を徹底的に比較していきましょう!

紙巻タバコから低温加熱式タバコに移行しようかな?と考えている方は必見ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

圧倒的に害が少ないのはグローセンス?

誰にでも分かりやすいように、紙巻タバコとグローセンスを比較した表を作成してみましたので早速確認していきましょう。

内容 紙巻タバコ グローセンス
発熱方法 タバコ葉を燃焼 リキッドを加熱
発熱温度 約900度 最大240度
タール 発生する 発生しない
ニコチン
有害物質 発生する 紙巻タバコに比べ約99%低減
副流煙 発生する 発生しない

この表から見てもわかるように、グローセンスは低温加熱式タバコであるため発がん作用のある「タール」が一切発生しないことが分かりますね?

また、有害物質も紙巻タバコに比べると発生率が少ないので、健康被害も少ないデバイスといえそうです。

グローセンスがおすすめできる理由とは?

グローセンスにはニコチンは含まれているものの、発がん作用のあるタールや有害物質、副流煙は発生しないので、紙巻きタバコよりも圧倒的に害は少ないデバイスといえそうです。

少しでも紙巻きタバコより安全性を求めるのなら、グローセンスに乗り換えるのも1つの手段なのではないかといえそうです。

グローセンスのフレーバーポッドまとめ

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タールなし!低温加熱式タバコのグローセンスの害や安全性まとめ

いかがでしたか?ニコチンあり!タールなし!低温加熱式タバコ『グローセンス(glo sens)』の害や安全性を紙巻タバコと徹底的に比較してみました!

この記事の要点まとめ
  • グローセンスは有害性物質の発生が限りなく少ない新型デバイス
  • ニコチンは含まれているので、タバコへの依存性はある
  • 紙巻タバコに比べると圧倒的に健康被害は少ないと考えられている

グローセンス(glo sens)は火を使わない低温加熱式タバコなので、タールや一酸化炭素などの有害物質による健康被害は少ないといえますし、紙巻タバコよりも害が少なく安全性も高いといえるでしょう。

喫煙ブームが加速する日本国内では、今後さらに加熱式タバコに移行するユーザーが増えていくことでしょう。少しでも健康被害を気にするのであれば、新型デバイスである低温加熱式タバコ「グローセンス(glo sens)」に乗り換えてみるのも良いかもしれません。

グローセンスに害はあるのか

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グローの欠点として「重くて不便」「燃焼時の嫌な臭い」「キック感を感じられない」「加熱時間が長く吸える時間が短い」「オシャレじゃない」等、挙げたらキリがないですが、グローユーザーは多くの不満を抱えているのは事実です。

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