CBDリキッドの間違った使い方とは?効果を感じないのは体質のせい?

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ここ最近は比較的気軽に手に入るようになったCBDリキッドですが、どうやら間違った使い方をしてしまっていてその効き目を実感できていない方も多くいるようです。

そこで今回は、CBDリキッドのよくある間違いを紹介して訂正しつつ、体質によって効き目の違いはあるのか、本格CBDリキッドデビューの前のおすすめお試し商品についても触れていきたいと思います。

CBDリキッドの効き目

CBDリキッド効き目イメージ

CBDリキッド市場が近年で急激に伸び始めた理由は、何といってもその効き目の高さで、実際に利用している人の多くが、睡眠の質が向上したり、ストレスが減ったりといった効き目を実感しています。

また、CBDリキッドには体の不調全般にも効くと言われており、慢性的な痛みや神経過敏、皮膚の炎症、食欲不振などにも効き目があると言われています。

これはストレスや加齢で衰えたECS(エンド・カンナビノイド・システム)という身体調節機能に対してCBDが非常に有効な成分であるため、薬を飲むほどでもなくましてや病院に行くほどでもない体の不調に効き目があります。

詳しいCBDの効果に関しては以下の記事で詳細に書いてあるのでぜひご参照ください。

CBDオイルは効果なしで効かない?効能や効果時間はどれくらい?

2019年8月17日

CBDリキッドのよくある間違った使い方

CBDリキッド間違った使い方イメージ

せっかく高価なCBDリキッドを買ったのに全然効き目を実感できないという方も中にはいると思いますが、もしかしたらこれから紹介するような間違った使い方をしている可能性があります。

CBDというのは結構繊細で扱いが難しいという面があるため、通常のリキッドと同じように吸っていては先ほど紹介したような効き目は期待できません。

決して安い買い物ではないので、ここでしっかりと間違いを認識してCBDの効き目を実感できるようにしてください。

①温度が高すぎる

CBDというのは160~180度で気化が始まり、230度から燃焼してしまうため、180度~230度の間で蒸気を発生させないとCBDそのものがうまく気化しないか、燃えてしまって成分そのものが無くなってしまう可能性があります。

そのため、一般的に爆煙タイプと呼ばれているデバイスでは温度が高すぎていくら高濃度のCBDリキッドを利用していてもその効き目は消えてしまっているのでおススメしません。

CBDリキッドを利用するなら細かく温度調節ができるデバイスがおすすめです。

②リキッドと分離してしまっている

CBDは結構結晶化しやすい物質らしく、少し放置しているとリキッドと分離してしまうようで、そのまま吸ってもリキッド内のCBDは蒸気に含まれないことになりその効き目を実感することができません。

使用する前に分離していないかを確認し、もし分離しているようであればよく振るかお湯につけてCBDをリキッドに溶かしてください。

お湯につける場合は中に水が入ってしまわないようにビニール袋などで密閉してからつけるようにしないとせっかくのリキッド内に水が入ってしまったら台無しです。

③普通のタバコと同じように吸ってしまう

CBDリキッド間違いイメージ

CBDリキッドでも他のリキッドやタバコを吸っていた時の名残で同じように吸ってしまっている方が多くいますが、実はその吸い方だとCBDをうまく摂取できていないのです。

基本的にCBDは蒸気だからと言ってすぐに摂取されるものではなく、肺にしっかりしみ込ませるようにしないと摂取できていないので、蒸気を吸ってから肺に10秒ほどキープしてください。

このようにすることでCBDが肺全体に行きわたり、肺の毛細血管から吸収されて体内に行きわたることになります。

④継続的に摂取していない

何事も継続という言葉がある通り、CBDリキッドも継続的に摂取しないとその効き目を実感できないことが多く、すぐに効き目が出ないからと言ってやめてしまう人もいるようです。

CBDリキッドは決して安い買い物ではなく、そのまま止めてしまっては非常にもったいないと思うので、まずはとりあえず1か月続けてみてください。

実際利用している方の中にもはじめは全く効き目を実感できなかったが、しばらくしてから効き目を感じることができるようになったという方も多くいます。

お試しで1か月間やってみて効き目を実感できなかった時は、きっぱりやめてもいいと思います。

⑤CBDの摂取量が少ない

CBD摂取量が少ないイメ―ジ

もしかしたらCBDリキッドを利用して効き目を実感できていない方の中には根本的にCBDの摂取量が足りていないのかもしれません。

現在CBDリキッドのCBD濃度の主流は5~6%と言われており、これより低いものは低濃度、これより高いものは高濃度と言われており、やはり濃度が高いほど効き目がすぐに表れ、強くその効き目を実感できます。

もちろん濃度が上がるにつれて値段も上がっていくため手を出しづらいというのもよくわかるのですが、安物買いの銭失いという言葉もあるので、その効き目に期待してCBDリキッドデビューを果たしたのなら一度も効き目を実感できないでやめてしまうのは非常にもったいないです。

今ではCBDパウダーやCBDワックスといった超高濃度CBD99%という商品も売っているので、高濃度のCBDリキッドを自作することも可能です。

作り方はいたって簡単で、既存のCBDリキッドにこれらのパウダーやワックスを溶かすか、CBDリキッドの原材料であるPG(プロピレングリコール)というものを購入し混ぜ合わせるかのどちらかです。

PGと混ぜ合わせると溶けるまで1日ほどかかるのですぐには試せないのですが、既存のCBDリキッドに混ぜ合わせるのであれば1時間で溶けるので作ってからすぐに高濃度CBDリキッドを楽しむことができます。

⑥摂取する時間がまばら

CBDリキッドをなんとなく適当な時間に吸っているということはありませんか?

もちろんいつ吸っても効き目を感じることができる人は多くいるのですが、現状その効き目をあまり実感できていないという方は毎日決まった時間に決まった量のCBDを摂取するようにしてみてください。

そうすることでより吸ったときにいつもの力の入り方とか心が落ち着くとか普段と違うところを感じやすくなると思います。

おすすめは寝る1時間前で、ほどよく体の力が抜けてスッと眠りに入れるとともに翌朝の目覚めもばっちりです。

CBDリキッドと体質の関係性

CBDリキッドと体質の関係イメージ

これまで紹介したCBDリキッドの間違った使い方をすべて直して正しい吸い方もしているのにやっぱり効き目が実感できないという方も少なからずいると思います。

色々買い揃えたのになぜそのような悲しいことが起こってしまうのかというと、それはその人の体質的にCBDが効きづらいという可能性があるためです。

どんな薬や治療法にもその効き目には個人差があるようにCBDの効き方にも個人差というものが存在し、CBDデビューしてすぐにものすごく効くという人もいれば、数年利用しても未だにあまりわからないという方もいます。

世界中で行われている研究結果を見ても、全く同じ環境で同じようにCBDを与えられても効き目の出る人と出ない人というのが存在しているというのが現状です。

まだまだ研究段階の物質で、その効き目は不安定な面もあるため、まずは機器を買いそろえる前にお試しとしてリーズナブルな使い捨てタイプのCBD商品を購入してみてはいかがですか?

これからCBDリキッドデビューを果たす方のために少し使い捨てタイプのお試しCBD商品を紹介していきます。

おすすめの使い捨てCBD商品

CBDリキッド使い捨てイメージ

ということでせっかく高いCBDリキッドやデバイスなどの関連商品を買いそろえたのに効き目がなかったという悲しいことを起こさないために、比較的リーズナブルに手に入る高濃度なCBD商品をここでは紹介します。

使い捨てと言ってもどれも作りはしっかりしていてその安全性に関しても問題ないものばかりなので、どうぞ安心してご利用ください。

①NATUuR – Pen Plus

こちらはオランダのNATUuR(ナチュール) という会社から販売されているCBDペンと呼ばれているもので、なんとそのCBD濃度は20%と日本で売っているCBDリキッドの最高濃度10%の2倍はあります。

ちなみにCBDペンというのは、すでにCBDリキッドが注入されているデバイス一体型の商品で、リキッドを吸い終わったらデバイスごと破棄するという使い捨て商品となっています。

コンパクトなサイズで普通の紙巻きたばことほぼ同じサイズであることからCBDペンと呼ばれており、持ち運びしやすく重点の必要もないため手軽にCBDを楽しむことができます。

フレーバーはカンナビスベースのJack Herer一種類で、 ボタンなどを押す必要がなく息を吸い込むだけで自動でリキッドが気化するシンプルな設計となっています。

値段も5000円未満と、この濃度ではかなり良心的なものとなっているのでCBDデビューにおすすめのひとつです。

②NATUuR 420 Disposable CBD Pen

こちらも上で紹介したのと同じメーカーから販売されているもので、こちらはCBD濃度が4.4%と先ほどのものに比べるとやや低めですが、基本的にCBDリキッドの主流が5~6%だとすると平均的なものだと思います。

フレーバーは、

・メリージェーン(カンナビス)
・スカンク(コーヒー系)

の2種類あるのですが、なんとこの商品あの大型量販店であるドンキホーテで購入することが可能です。

値段も安価であることや、ドンキで買える手軽さも含めてCBDデビューには一番おすすめかもしれません。

【まとめ】CBDリキッドは間違った使い方をすると効き目なし!

この記事の要点まとめ
  • CBDリキッドは正しく吸わないと効き目が実感できない
  • 体質によって効き目の違いは出ることが研究によって判明
  • 最初はお試しで使い捨てタイプから購入するのがおすすめ

いかがですか。

CBDリキッドに関して結構間違った使い方をして効き目が実感できないという方が多くいるようで、今回紹介したような使い方をしていてはお金の無駄遣いになってしまいます。

意外と気を付けなければいけないポイントが多かったCBDリキッドですが、その効き目には個人差があることがわかっているため、自分に効き目があるのかを試すという意味で最初は使い捨てタイプを買うことをおすすめします。

しっかり正しい使い方をしてひと月経っても効き目が見られない場合は体質の可能性があるので、その時になったらやめてもいいかもしれません。


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