CBDリキッドは何mgから高濃度?低濃度と比較した効果の違いとは

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ドンキなどの量販店でも手軽に手に入るようになったCBDリキッドですが、製品ごとの違いと言えば濃度とフレーバーくらいでその他に大きな違いは特にありません。

濃度に関してはその差によって価格もかなり違ってくるのですが、実際に効果も変わってくるのでしょうか?

本記事では濃度の違いによる効果の差はあるのかどうかについて紹介していきたいと思います。

CBDリキッドの高濃度基準

高濃度CBDリキッドイメージ

一般的に高濃度かどうかは入っているCBDの量ではなく、パーセンテージで確認したほうが分かりやすい判断材料になるのではないでしょうか。

2000mg配合と表記してあたかも大量のCBDを配合しているように見せてくる商品もありますが、CBDリキッド自体の量が50mlだったら4%ほどになる計算で、これではあまり高濃度とは言えません。

はっきりとした高濃度基準があるわけではないのですが、 現在の主流がCBDリキッドでは5~6%と言われており、この濃度より高ければ高濃度と判断してもいいと思います。

高濃度CBDリキッドと低濃度CBDリキッドの違い

CBDリキッド違いイメージ

商品ごとの違いで最も大きなものがフレーバー、その他ではCBDの含有量で、濃度の差が価格にも大きな影響を与えており、世間では濃度第一主義のような風潮になっていますが、本当に濃度が高いことはいいことなのでしょうか?

濃度の差が価格以外にも効果や吸った感覚などにも影響が出るのか、ここではそんな濃度の違いによるCBDリキッドの特徴をそれぞれ紹介していき、購入する際の参考にしていただければと思います。

高濃度CBDリキッド

先ほど紹介したように、現在のCBD濃度の主流は5~6%で、これより高いものを高濃度CBDリキッドとして考えていきたいと思います。

まず濃度による効果の違いはあるのかという点ですが、色々な研究結果を見ても濃度による効果の変化があったというのは見つけられませんでした。

つまり、濃度が高ければこの症状に効くけど低いと効かなくなるということが起こる可能性は低いということで、濃度が高いから特別な効果を得られるわけではありません。

それでは高濃度CBDリキッドは値段が高いだけで意味ないじゃないかと思うかもしれませんが、レビューを見ていくとそうではなく色々なメリットがあります。

一つは効果を感じるまでのスピードで、濃度が高い方が効果を実感するのが低濃度に比べて早く、より強い効果を実感できるというレビューが多く見られました。

もう一つは、電子タバコへのダメージが少ないということで、高濃度である分電子タバコを使用して摂取する回数が低濃度に比べて少なくなるので、デバイスへのダメージが少なくなり、電子タバコ機器の寿命を延ばすことが可能です。

低濃度CBDリキッド

低濃度CBDリキッドイメージ

低濃度CBDリキッドだとあまり効果が実感できないのではないかと心配されている方も結構いますが、実はそんなこともなく低濃度でもしっかりと効果を実感できます

もちろん高濃度に比べたら効果を実感するスピードも緩やかですし、多く摂取しようとしたら回数を多くしないといけないのですが、低濃度だと体への負担が少なくなります。

CBDリキッドデビューを果たした方が最初から高濃度CBDリキッドを吸うと、肺への負担が強くむせてしまうこともあるそうです。

また、高濃度に比べて価格が非常に安くなっているので、まだCBDの効果を信じていない方やちょっと試してみたいという方は低濃度から購入して効果を実感してから高濃度に移行することをおすすめします。

結局のところ、効果というものは人それぞれで、低濃度でも十分に満足いく効果を感じる人もいれば、高濃度じゃないと効果を実感できないという人もいるため、一概に高濃度を買うべきとか、低濃度は意味がないとは言えないものです。

日本で買える高濃度CBDリキッド商品

CBDリキッド商品イメージ

日本でも高濃度なCBDリキッドを購入することは可能で、あまり多くはないのですが3つほど高濃度と言える商品があったので紹介したいと思います。

CBDパウダーやワックス、ジェル、カートリッジでは50%を超えるものもあったのですが、CBDリキッドでは10%のものが最高濃度でした。

CANNAPRESSO CBDリキッド(濃度10%)

こちらのCBDリキッドはアメリカで製造されたもので、第三者機関の試験によりCBDのみが含まれており、海外産のものでも高い安全性を誇るCBDリキッドとなっています。

フレーバーは、

  • Menthol (メンソール)
  • Cherry Mint (チェリー&ミント)
  • Grape blackcurrant (カシス&グレープ)
  • Straw melon ice (イチゴ&スイカ&ミント)
  • Strawberry (イチゴ)
  • Natural hemp(カンナビス)
  • Mango (マンゴー)
  • Flavorless (無香料)

などなど全部で8種類ものフレーバーが取り揃えられており、自分の好みのものが見つかりやすくなっています。

濃度に関してはもちろん日本で販売しているCBDリキッドの中では最高レベルの10%で、お値段は10800円と比較的リーズナブルになっているため、低濃度から高濃度に変えたいと思っている方にお勧めです。

AZTEC (アステカ) E-LIQUID FULL SPECTRUM CBD 10%

こちらはイギリスに本社を持つメーカーのCBDリキッドで、ヨーロッパでは人気ナンバーワンのCBDブランドです。

その特徴は何といってもその濃度の高さとフルスペクトラム製法という通常のCBDリキッドとは違い、CBD以外のカンナビノイド類も含まれるようにする製法によって作られた品質の高さで、濃度はもちろん日本最高の10%となっています。

このカンナビノイド類というのは、大麻の主成分であるCBDや違法物質であるTHC(テトロヒドロカンナビノール)などの総称で、大麻草には60種類以上のカンナビノイド類が含まれており、これらの物質が人間の生体調節機能に作用して体の様々な不調や疾患に対して効果を持つと言われています。

つまり、 CBDリキッドは、CBDだけを含むものと今紹介したそれ以外のカンナビノイド類も含むフルスペクトラムの2種類があって、フルスペクトラム製法というのは、CBDの効果をより高める製法ということです。

フレーバーは、

  • オージークッシュ(レモン系)
  • サワーディーゼル (青々しい)
  • スーパーレモンヘイズ (柑橘系)
  • グランドダディーパープル (レモン&シトラス)
  • クラシックヘンプ (カンナビス&ナッツ)
  • アイスミント (ミント系)
  • スイートストロベリー (イチゴ)

の7種類あって、それぞれユニークな香りがするようなのでぜひお試しください。

HERBS プレミアムCBDリキッド 10%

こちらの商品はなんと唯一の国産高濃度CBDリキッドとなっており、第三者機関からも有害物質を含まない安全な製品であることが証明されているため、安心感という点ではかなりおすすめです。

フレーバーは、メンソールと無香料の2種類とシンプルながらメンソール味の評価が比較的高くなっています。

高濃度CBDリキッドを自作する方法

自作リキッドイメージ

高濃度CBDリキッドをすでに試している方の中にはもっと高い濃度のものを使ってみたいという方もいるのではないでしょうか?

日本で販売しているCBDリキッドの最高値は10%でそれ以上となると海外から輸入するという方法があるのですが、海外輸入は粗悪品や違法物質混入の危険性があるためやめるのが賢明です。

それではどうするのかというと、自分で高濃度のCBDを制作してしまえばいいのです。

もちろん麻から抽出するわけではなく、CBDワックスやCBDパウダーなどを使って自作する方法なので、かなり簡単に高濃度CBDリキッドを作成することが可能です。

それぞれのやり方について紹介していきます。

自作方法1.CBDパウダーを混ぜる

パウダーイメージ

CBDクリスタルパウダーというものが販売されていて、このパウダーがなんとCBD濃度99%という驚きの数値なのです。

このパウダーとリキッドの原料である(プロピレングリコール)を混ぜ合わせてオリジナルリキッドを作成したり、現在持っているリキッドにパウダーを追加したりして超高濃度にしていく方法です。

PGに溶かす場合は半日ほどかかりますが、リキッドであれば1時間ほどで溶けきるので、早く吸いたい人はリキッドに加えてよく振るのがおすすめです。

2.CBDワックスを溶かす

これも先ほどと同じように、超高濃度のCBDワックスを手にいれ、それをPGやリキッドに混ぜて高濃度CBDリキッドにしていく方法です。

日本では99%だったり80%だったりと濃度の違うワックスを購入することが可能ですが、リキッドやPGと混ぜ合わせる際に完成品の濃度をどうするか計算する必要があるので、99%の方が計算しやすいと思います。

これら自作リキッドを制作するうえで注意してほしいのが、高濃度にしたからと言って効果が跳ね上がるわけではないということです。

これまでの研究で、人は一日1500mgのCBDを摂取し続けたとしても安全性に影響はないということが分かっていますが、高用量のCBDを摂取すると逆にその効果が薄れてしまうという結果が出ています。

最も効果が出るのは中用量なので、そういったことも踏まえて自作していただくとより効果を実感できると思います。

CBDリキッドの効果的な吸い方

CBDリキッドの効果的な吸い方イメージ

せっかく高濃度のリキッドを手に入れても間違った吸い方をしていたらその効果は半減どころか全く意味のないものになってしまう可能性もあります。

そのようなことにならないようここでは正しいCBDリキッドの吸い方を簡単に紹介していきます。

まず大切なのは温度管理です。CBDは160度が沸点で、230度から燃焼してしまうのでその中間くらいの温度設定をして吸ってください。

次に、リキッド内のCBD成分が固まってしまっていることがあるため、よく振るかぬるま湯につけてしっかりと溶かしてください。

最後に、吸ったときは肺に行きわたらせるイメージで蒸気を10秒ほど吐き出さずキープしてください。

このようにすることで、CBDリキッドの効果を余すことなく実感できるので、実際に使用する際は意識してやってみるといいと思います。

【まとめ】CBDリキッドは濃度によってそれぞれ良さがある

この記事の要点まとめ
  • 高濃度リキッドは効果を強く素早く実感できる
  • 低濃度リキッドは入門として安く試せる
  • 日本で手に入るのは10%のリキッドが最高濃度

CBDリキッドというのはフレーバーも大切ですが効果を求めて利用する以上その濃度というのがとても大切になってきます。

濃度が高い分効果を早く強く感じることができますが、体への負担は大きいようで、逆に低濃度では効果も緩い分負担も少なく、安く試すことが可能です。

効果の感じ方は濃度に関係なく人それぞれですので、これからCBDリキッドを初めて購入してみようという方は、まずは安価な低濃度からお試しすることをおすすめします。


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