ston(ストン)で禁煙できる?カフェインやGABAに害はある?

↓ JUULの販売店で最短3日到着を実現 ↓

JTの関連会社BREATHERが販売するston(ストン)についてまとめています。

新時代のデバイスとして登場したストンは一体どのようなデバイスなのでしょうか?

多くの加熱式タバコや電子タバコが登場している中で、突如登場したストンについて健康面を気にする声も少なくありません。

タバコとはまた違う新感覚のブリージングデバイスについてご覧下さい!

ston(ストン)について

新型デバイスとして登場したストンについて、一体どのようなデバイスなのか「喫煙具?一体何?」と感じた方も多いかと思います。

まずはストンがどのような物なのかスペック等詳しく見ていきましょう!

stonの詳細・スペック

stonのスペック
  • 【名称】ston(ストン)
  • 【発売日】2019年12月3日
  • 【価格】6600円
  • 【カートリッジ】(3本)1,980円
  • 【吸引回数】1本約250回
  • 【サイズ】(高さ)約20mm(幅)約65mm(奥行)約50mm(重さ)約50g
  • 【販売】オンライン通販のアマゾンのみ
  • 【カラー】全4色(茜・月白・浅葱・鉄紺)
  • 【バッテリー形状】内蔵リチウムイオン充電池
  • 【販売メーカー】BREATHER株式会社

ストンはビジネスパーソンをターゲットに「ひと休み」の質向上をコンセプトに開発された製品です。

かなり小型なデバイスで、カートリッジは3本ごとの販売で1本当たりの吸引回数がおよそ250回となっています。

stonの特徴とは?

ブリージングデバイスと呼ばれるstonは独自のテクノロジーを搭載した最新型デバイスです。

吸い込むとカートリッジに入っているリキッドが熱されて水蒸気が発生し、その水蒸気に溶け込んだフレーバーや香り、成分を楽しむ事ができるという仕組みになっています。

睡眠不足で眠い時に眠気覚ましとしてカフェイン摂取をしたり、仕事の合間の一休みにギャバでリラックスといった用途を想定しているという事です。

天然成分のみで製造され短時間で効率良く日々をサポートしてくれます。

BREATHER(ブリーザー)って?JTとの関係

JTの関連会社BREATHERですが、2019年に元JTの社員が新規事業の創出を目的として設立した企業です。

現代では多くの加熱式タバコや電子タバコが増加傾向となっていて、紙巻きタバコは減少の一途を辿っている現状があり、JTでも紙巻きタバコの販売数減少を抑える事は難しく加熱式タバコでも上位に食い込む事が難しい状況です。

そこでJTの取り組みとして新規事業の育成に注力しているのでは?と囁かれています。

確かにJTはプルームシリーズの認知度は高いものの、未だ紙巻きを置いて普及率が高いのはアイコスという印象があり、それを健康的に喫煙者を満足するデバイスを作るというのは容易ではありません。

新しい企業としてストンをどのように展開させていくのか?注目すべき点だとも言えます。

stonのフレーバーやデザインについて

ストンの摂取スタイルはこれまでのタバコのような雰囲気では無く、成分によって個性が出るかもしれません。

ストンはフレーバーカートリッジ式でフレーバーは2種類で以下のようになっています。

    CALM
  • 【フレーバー】ココナッツフレーバー
  • 【含有成分】GABA
  • 「気分を落ち着かせたい」という時にGABAでリフレッシュ
    POWER
  • 【フレーバー】ミントフレーバー
  • 【含有成分】カフェイン
  • 「もうひと踏ん張り」という時にカフェインで集中力アップ

本体カラーは4色の落ち着いた風合い

では、デザインが評判となっているストンの美しい落ち着いたカラーを見ていきましょう!

思ったよりも小型で持ち運びしやすくなっているので、男性にも女性にも違和感なく使えそうです。

茜(あかね)

月白(げっぱく)

浅葱(あさぎ)

鉄紺(てつこん)

stonは茜(あかね)・月白(げっぱく)・浅葱(あさぎ)・鉄紺(てつこん)の全4色で登場しています。

マットで落ち着いた色合いとなっているので、どのようなシーンにも溶け込めるようなデザインです。

ston(ストン)はどんな商品?喫煙具?

ストンは全く新しい新時代のデバイスとして登場していますが、デザインも気になる所ではあります。

フレーバーも今後どんどん展開していくのではないでしょうか?

新しいフレーバーやカラーが登場したら、喫煙者としてはかなり購買意欲がそそられます。

ston(ストン)はアマゾンでしか購入できない

現時点でストンを買うのは大手通販サイトであるアマゾンでしか販売されていないようです。

ひとまず初登場の製品として様子見という事なのでしょうか?今後新たな販売ルートが設けられる可能性は高いと思います。

既に売り切れとなっている物も多いので、まだ今の段階では再入荷がどのようなペースで行われるのかは不明ですが、どうしても買いたいという方はコマメにチェックする必要がありそうです!

加熱式タバコや電子タバコとの違いは?

stonは加熱式タバコや電子タバコの類と同様に見られがちですが、同じようで違うデバイスになっています。

ストンにはニコチンやタールが含まれておらず、タバコのような吸いごたえやキック感を求める所にいないという事です。

あくまで用途としてはカフェイン・ギャバの摂取を目的としているので、どちらかというとエナジードリンクの類に近いような気がしますね。

タバコを吸っている方でもエナジードリンクやコーヒーを飲むように、ストンを使用してカフェインを素早く摂取という使い方になります。

そのような習慣はあまり現代では浸透してはいませんが、今後どのように消費者に受け入れられるのか気になる所です。

stonで禁煙できるの?

stonはこれまでに無い吸引具となり、喫煙具とはまた違うデバイスという印象があります。

その為、タールやニコチンといったタバコの有害セットは一切含まれていないという事です。

実際「禁煙できるのか?」という疑問に対しては、タバコのような喫煙感・キック感などを求めているのであればそれはやや困難を極めるかもしれません。

しかし、昨今多く登場しているフレーバー系のノンニコチン電子タバコのような、煙やフレーバーを楽しむスタイルを取っている方も最近では増加傾向にあります。

喫煙具とは別に楽しむ方もいるので、使い方次第では禁煙を成功させる事も可能だとも言えるのではないでしょうか?

ston(ストン)の有害性について

ストンはカフェイン摂取について多くの不安の声が見受けられます。

有害性についてどのようにクリアしているのか?また安全性についても詳しくご覧下さい!

stonの評判や口コミ

悪い評判・口コミ
  • 吸うという行為に慣れさせてタバコを買わせようとしているの?タバコのイメージを良くしようとしている印象を受けてしまう。
  • 大麻や麻薬がダメなのにカフェインを吸引するのは合法なの?タイミングもあるかもしれないけど不安。
  • カフェインの多量摂取は危険だと言われているのに何で出したんだろう?
  • カフェインに弱いので副流煙が凄く心配です。
  • エナジードリンクは飲むからカフェインは好きだけど、肺に吸引するのはちょっと怖いかも。
良い評判・口コミ
  • とりあえず眠気覚ましとかに本当に使えるのなら欲しいからひとまずは様子見かな。
  • 今ちょうど禁煙中だけど結局吸う・煙だけで満足しそうだから欲しい。
  • 電子タバコがあちこちで危険視されている今あえて出してくるのはよほど自信があるのかも?見かけたら買うと思う。
  • 結局タバコと同じで使う人のモラルさえしっかりしていれば問題ないと思うけど。
  • 正直欲しい!健康がーとか言われてるけどタバコよりはずっといいと思う!

肺から吸って大丈夫?

ストンの特徴としてカフェインを直接吸うという即効性の高さで、例えばエナジードリンクにもカフェインが含まれていますが、飲むのと吸うのとでは通常は吸収率が異なります。

しかし、カフェインはその他の成分とは異なり経口でも「ほぼ100%吸収する」という事を知らない人も多いのではないでしょうか?それを肺に取り込むという訳なので、経口と違ってカフェインが分解されるという事もありません。

これだけ聞くと不安材料が多いように思いますが、ストンはそれを想定した上でカフェイン濃度がかなり低く作られています。

取り込まれたカフェインは分解される事無く、血液を通じて脳に作用するというのが即効性となり効果を感じられるという仕組みのようです。

stonの安全性は?

stonはこれまでに登場した事のないデバイスという点と電子タバコ類の懸念という2つがあり、現時点ではまだまだ消費者にとっては「大丈夫?」という感じが否めません。

しかし、ストンの安全性については特に配慮されているようで、ストンから発生する蒸気に含まれている物質について分析を行い全てにおいて基準値を下回っている事が確認されています。

また、カフェインの摂取についても先進国の中で最も基準が厳しいと言われている英国食品基準を元に検証し、カフェインの経口摂取について妊婦を対象とした場合は1日に200mg以下とされていますが、ストンで同量に達するには1日に1000回も吸引しなければなりません。

BREATHERの社長は、人間の脳が継続的に集中できるのは90分が限界と言われていますが、オフィスでは休憩しづらい状況になる場合もあり、そのような場合にストンのようなハードウェアがあれば休憩のきっかけになるのではないかと考えている様です。

stonは結局のところ大丈夫?

ストンの副流煙を不安視する声もありますが、火を使っている訳でもなくタバコという訳でも無いデバイスなので、比較的危険性は低いのではないでしょうか?

また、カフェインやGABAの成分を肺から取り込む事に関して「危険なのでは?」と感じる方も多いように思いますが、それに関してかなり考慮して作られているという事がわかりました。

今の日本ではタバコだけでなく電子タバコや加熱式タバコに関しても不安視する人はいますが、ストンはこれまでにない新しいリラックスアイテムという概念であって喫煙具というのとは少々異なるのかもしれません。

アレルギーについては注意が必要

日本にも稀ではありますが、カフェインに対してアレルギーを持つ人がいるという報告があります。

カフェインを摂取した後にアナフィラキシーを発症したという事があり、カフェインの含まれる物に対してアレルギー症状が現れる場合は使用しない方が良いですね。

また、ギャバは自律神経を整えてくれたり、リラックス効果があると言われていますが、血圧を下げる場合があり降圧薬などと併用した場合に下がり過ぎてしまう恐れがあります。

そういった上記の点で思い当たる場合は、肺に取り込んで吸収する仕組みであるストンの使用はしない方がよさそうですね。

カフェインやGABAが吸えるston(ストン)とは?禁煙可能?まとめ

この記事の要点まとめ
  • ston(ストン)は新感覚の吸引デバイス
  • カフェインとGABAを効率良く摂取できる
  • BREATHERはJTのグループ会社
  • 販売はアマゾンのみ
  • 口コミや評判は賛否両論ある
  • 安全性はかなり考慮されている

JTの関連会社BREATHERが販売するブリージングデバイスston(ストン)についてご紹介しました。

カフェインやGABAを肺に取り込む仕組みだけを聞いていると不安と感じますが、安全性についてはかなり考慮されているといった感じです。

その点に関してはさすが元JT社員が製造しているというだけあってやはり自信があるのかもしれません。

もちろんカフェイン・GABAは少量と言えどアレルギー症状を感じる人もいますので、そのような方は注意が必要となります。

しかしながら、喫煙者としてはこういった商品はちょっと面白い商品が出てくれたと感じる人も多いのではないでしょうか?

今後どのように普及していくのか、ストンの今後が楽しみです!新情報があれば追って更新していきます。


国内で大流行中の「DR.VAPE」が今一番おすすめ!

発売開始から1年足らずで累計販売本数100万本を突破したDR.VAPE(ドクターベイプ)は、日本国内で今最も勢いのある最先端の電子タバコです!

ドクターベイプを永久保証付きで超お得に手に入れるのであれば、公式オンラインショップの「プレミアムプラン」を利用するのが断然おすすめ!今なら下の「公式サイトで購入」ボタンから通常価格8,500円のスターターキットと交換カートリッジが3,500円(税抜)で購入可能なんです!

5,000円も安く購入できるのは公式サイトだけ!Amazonや楽天など、他の販売店では絶対に真似できない価格を実現しているのは公式サイトだからこそです。さらに送料も無料なので、この機会に利用しないと絶対に勿体ないですw

ドクターベイプは吸い応えや満足感も非常に強く、コストパフォーマンスも抜群!禁煙にも節約にもなるドクターベイプを今すぐゲットするのであれば、公式サイトを要チェックです!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

NISHI

紙巻きタバコからiqosやgloなど、色々なフレーバーを楽しむ事が好きです!特に刺激の強いメンソール系が好きで吸っていますが、基本的に珍しい物は何でも吸いたいです。最近はベリー系ばかり吸っていますが、gloは現在模索中。のんびりマイペースだとよく言われます。