CBDやCBDリキッドに危険性はある?体への害や安全性を徹底解説

CBDリキッドの危険性

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最近、リラックス効果や美容効果がありタバコの代わりとして注目されているCBDリキッドをご存知でしょうか。

CBDはヴェポライザーなど専用の吸う為の機器が必要ですが、その成分が大麻から生成されていることもあり体に害が及ぼされないか安全性に不安があるという声をよく聞きます。

ここでは、CBDリキッドの危険性について副作用など徹底調査しご紹介します!



CBDは何からできている?

違法物質と合法物質

CBDとは、なんと大麻草からできています!

厳密には、大麻草には100以上の成分がありその中でも、茎や種からとれるカンナビジオール(CBD)という成分です。

CBDには、リキッドをはじめオイルやパウダー、グミ、ワックスなどがありますが、どれも同じ成分が含まれておりますが、含有量や効果には多少違いがあるようです。

大麻って違法じゃないの?

CBDが大麻からできていると知り、その危険性に不安になっている方もいらっしゃると思います。

しかし、CBDは合法成分であり危険性のある違法な成分ではありません!

ちなみに大麻草で違法とされているのは、花や葉からとれるテトラヒドロカンナビノール(THC)という成分なのです!

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CBDの効果効能

快眠できる女性

次にCBDの人気の理由でもある効果効能についてご紹介します!

CBDの嬉しい効果効能
  1. ストレス軽減
  2. リラックス効果、精神を安定させる効果
  3. 睡眠改善
  4. ダイエット効果
  5. アンチエイジングなどの美容効果

CBDの最大の効果はストレス軽減とリラックス効果です。

これらの効果に伴い不眠が改善されたり、ダイエット効果、お肌にもいい影響が出るなんて嬉しすぎますよね!

更に、精神が安定するためタバコの本数が減ったという人もいるのです!

WHOも認める安全性と効果!

CBDはWHOが2016年11月に公表した報告書によると危険性や体への害はほとんどなく、むしろポジティブな効果を多数認めているのです。

p37

CBD単独ではヒトにおける恐怖消去学習が強化されていることが示された(Das RK et al., 2013)。最近の横断研究では、 THCによる海馬の重量減少に関する影響から、CBDがこれを保護するようであるという事が判明した。(Yucelet al., 2016)。

p44

いくつかの研究は、CBDがTHCの精神病様作用を減少させることを示している(Morgan C and Curran HV, 2008; Morgan C et al., 2011)。

出典:大麻及び大麻樹脂 世界保健機関(WHO) 薬物依存に関する専門委員会(ECDD) 第38回会議2016年11月14日〜18日

他にもCBDは基本的に副作用がない事をということや、ただの興奮作用ではなく体を健康に導くものとされています。

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CBDの摂取量

過剰摂取の副作用

ただ、どんなに身体に害がない安全性があるものと言えど過剰摂取はよくありません。

CBDの1日の限界摂取量は、1,500mgです。

CBDリキッドにおいてほとんどの商品は濃度は5~20%ですので、20%だったとしても基準値を超えるには、7,500㎎摂取しなければいけません。

量としては少なそうに見えるかもしれませんが、CBDリキッドは数滴ずつしか使用しないので瓶ごと飲まない限り危険性はないでしょう。

規定の摂取量を超えると副作用の可能性!

では、既定の摂取量を超えるとどのような副作用に見回れるのでしょうか。

現在、報告されているCBDの副作用は、下痢、強い眠気や、口の渇きなどがあげられます。

更に、CBDを病気の治療に使用した方で肝臓機能に支障がでるようになった人がいたそうです。

またマウスの実験で大量に摂取したマウスも肝臓が悪くなり瀕死に陥ってしまうことがあったようなので、やはり分量には注意が必要ですね。

むしろCBDリキッドと一緒に含まれる成分の安全性に注意!

本当に怖いプロピレングリコール

ここまでCBD自体は使用量を守っていれば安全性に問題ない事が分かりました。

しかし、それでもCBDリキッドの使用で副作用や健康被害の報告が出ている国もあるのは事実です。

そこで次に確認したいのがリキッドに含まれる成分です。

CBDリキッドは何でできている?

CBDリキッドは、CBDに主に以下の3つの成分と混ぜ合わされてできていることがほとんどです。

CBDリキッドに含まれる主な成分
  1. プロピレングリコール(PG)
  2.  食品における保湿性、防腐剤、医薬品では、溶解補助剤などとして使用される。

  3. ポリエチレングリコール(PEG)
  4.  医薬品において、水に不溶性物質を分散させる乳化補助剤・分散剤、吸湿性による保湿作用、増粘剤などとして使用される。

  5. ベジタブルグリセリン(VG)
  6.  医薬品における、保湿剤、潤滑剤、

     食品添加物では、甘味料、保存料、保湿剤、増粘安定剤などとして使用される。

CBDより安全性に注意したい成分!

先ほど紹介した通り、CBDリキッドや電子タバコによく含まれている成分に、プロピレングリコール(PG)とポリエチレングリコール(PEG)があります。

これらは化粧品や医薬品など日用消費財にもよく使われており基本的には安全性は確かめられているものですが、実は加熱時にはホルムアルデヒドという発がん性物質を分解する成分なのです。

また、同様に植物性ベジタブルグリセリン(VG)もよく含まれている物質ですが、こちらも加熱されると毒性の高いアクロレインという物質に変化し、さらにがんやアルツハイマー、動脈硬化の原因となる酸化ストレスを増幅します。

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CBDやCBDリキッドに危険性はある?体への害や安全性まとめ

この記事の要点まとめ
  • CBDは大麻から抽出されているが合法で体への害はない!
  • CBDの効果はWHOも認める魅力がいっぱい!
  • CBDは摂取量を守れば副作用も心配なし!
  • CBDリキッドはCBD以外の成分に注意!

いかがでしたでしょうか。

CBDは大麻草から抽出される成分ですが、合法成分であり体への害や危険性はなく安心性の確かめられた成分であることが分かりました!

国連でもその効果に注目されており今後もその効果を活かした医薬品などが出来てくるかもしれません。

ただ、どんなものでも過剰摂取は体によくありません。

CBDも過剰摂取によりさまざまな副作用がでることがありますので、用量を守ってご利用ください。

一方、CBDリキッドをつくる成分には注意が必要であることが分かりました。

発がん性物質を生成することもありますので、ご利用する商品の注意事項などをよく読んでお楽しみいただくことをおすすめします。

CBDリキッドの危険性
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【監修者】SUPARI管理人

「脱紙巻きたばこ!」加熱式タバコのアイコス、グロー、プルームテックが登場したお陰で紙巻たばこをやめる事が出来ましたが、新しい電子タバコやVAPE、最近ではCBDにハマっている管理人です。タバコに関する最新情報をお届けしていきますので、ゆっくりしていってください。