爆煙VAPEでCBDリキッドを吸うと効果がアップするって本当?

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ネットサーフィンをしていても広告などでよく出てくるようになったCBDリキッドですが、果たして利用するVAPEによって効き目は変わってくると思いますか?

今回はCBDリキッドの成分や効き目について詳しく紹介しながら、爆煙タイプと呼ばれるVAPEと通常のVAPEによる効き目の違いはあるのかどうかについて検証していきたいと思います。



CBDリキッドは主に3つの成分でできている

CBDリキッド成分イメージ

CBDリキッドの主な成分はとてもシンプルで、

  • CBD
  • PG(プロピレングリコール)
  • VG(ベジタブルグリセリン)

の3つが基本的なCBDリキッドの構成物質となっており、それぞれがしっかりと意味のあるものとして混成されています。

ここでは、この3つの成分について詳しく紹介していき、CBDリキッドがどういうものなのかをまず理解したうえで、これから購入を検討している方の参考になるようにまとめていきたいと思います。

大麻由来の成分であるCBD

CBDリキッドの名前にも入っているCBDですが、これは正式名称をカンナビジオールと言って、大麻から取れる代表的な成分のうちのひとつです。

大麻と聞くと犯罪じゃないのかと思われる方も多いのですが、このCBDに関しては日本政府も認めているれっきとした合法な成分となっています。

合法な理由は2つあって、1つは精神に作用を及ぼさないから、もう一つは所持していたら違法とされる葉や穂、根っこから抽出しているのではなく、合法な茎や種子から取り出しているため所持したり利用したりしても違法にはなりません。

このCBDが後ほど紹介する様々な効き目を生み出している主成分であって、この成分の含有量や質などによってCBDリキッドは値段が変わってきます。

CBDの効き目を促進させるPG

細胞浸透性イメージ

PGは正式名称をプロピレングリコールと呼んで、CBDにとって非常に大切な役割を担っている成分です。

その特殊な効き目が、細胞への浸透性を促進するというもので、このPGがあることによって通常よりCBDが体内で効果的に吸収され、より高い効き目を実感できるということになります。

ただでさえ経口摂取よりも生体利用効率が上がっているVAPEによる蒸気接種が、このPGの存在によってさらに底上げされているため、CBDの効き目を実感したいのであればやはりCBDリキッドによる蒸気接種がおすすめです。

日常の様々な場面で使用されている VG

VGは正式名称をベジタブルグリセリンと言い、名前のごとく植物性で主にパームオイルから作られているものが一般的で、化粧品によく使われています。

こちらの特徴は、VGに比べて非常に粘度が高いため、蒸気が出る量が段違いに多く、吸っている感覚を高めてくれるため効き目だけでなく満足感も得る事を可能にしたことです。

ただ、こちらはフレーバーとの相性があまり良くないということとアトマイザーへの負担が大きく消耗が激しくなるため、PGとVGのバランスを見て購入されることをおすすめします。

CBDの効き目を2つのカテゴリーで紹介

CBD効き目イメージ

ここ最近一気にCBDの名前が広がったのもその効き目の有用性や汎用性が非常に高いということが分かったというのが理由の一つで、日常のちょっとした不調への効き目もさることながら、医学的にもかなり優秀な成分であるということで、世界中の科学者が現在研究を行っているのが現状です。

ここでは、私たちの生活をより質の高いものにしてくれるCBDの一般的な効き目から、今後本格的に医療への進出も期待されているCBDの医学的な効き目について紹介していきたいと思います。

もしかしたらずっと悩んでいたものがCBDによって解決されることがあるかもしれません。

日常生活におけるCBDの有用な効き目

現在一般的にCBDリキッドやCBDオイルなどのCBD関連商品を利用されている方は、CBDのリラックス作用やストレス低減作用などを期待して使用しています。

実際に、これらの効き目があるのかというと、CBDリキッドを利用されている方のレビューの多くに、睡眠の質が向上して寝つきと寝起きが良くなったというものや、タバコが減った、心配事で悩むことが減ったなどという意見が多く確認できます。

それ以外にもCBDには、慢性的な痛みや皮膚の炎症、食欲、神経過敏などなど日常的な体の不調に対しても非常に有効で、病院に通っていても全く改善しなかったのにCBDを摂取するようになってからすごく体の調子が良くなったという方もいました。

薬を飲むほどではない体の不調がずっと続いているようなら一度CBDを試してみることをおすすめします。

医学的な効き目はまさかの100種を超える!?

CBD医学的効果イメージ

先ほど紹介した一般的な効き目のほかに、CBDは単体で100種類以上の病気や疾患に対して有効であるという研究結果も出ており、これはあのWHOも調査報告レポートという形で認めています。

ある実験では週に600回ほど出ていたてんかんの発作がCBDを摂取してから週に数回まで減ったというものや、癌に対する効き目を調べる目的での実験で、実際にがん細胞に対して有効な結果を出したというものなど、CBDの医学的効き目を証明する実験がいくつも行われています。

日本でも、このCBDを利用したてんかん用の薬が治験を行える段階まで進んできており、今後さらにその活躍の場を広げていくと思われ、世界ではその市場規模が今の7倍まで膨れ上がると言われています。

CBDが体に良い効き目をもたらす流れ

それではCBDがなぜここまで高い効き目を示すことができているのか、それについては人間が持つECS(エンドカンナビノイドシステム)と呼ばれる身体調節機能が大きく関係しています。

このECSというのは、食欲や痛み、運動機能、発達と老化、認知と記憶などに深くかかわっており、細胞同士のコミュニケーションを支えるためのシステムと言われています。

名前にカンナビノイドというものが入っていますが、実はCBD(カンナビジオール)は、カンナビノイド類と呼ばれる成分のうちの1種なんです。

つまり、CBDはストレスや加齢によって衰えたECSの働きを取り戻す効き目があるため、体の不調に対して非常に効き目が高いことに繋がっていきます。

CBDはVAPEによって効き目が変わるのか?

VAPE違いイメージ

現在ネットと店舗販売も合わせるとかなりの種類のVAPEが売られていますが、果たして使っているVAPEによってCBDリキッドの効き目は変わってしまうのか。

せっかくいいリキッドを手に入れたとしても、あなたの使っているもしくはこれから購入しようとしているVAPEはCBDリキッドに適さない可能性があります。

ここではCBDの特性から考えて、通常のVAPEと爆煙タイプと呼ばれるVAPEのどちらがより効き目を実感できるのか検証してみます。

CBDの知っておくべき特性① 温度管理

CBDリキッドはCBDが入っていることによってほかのリキッドの扱い方とはちょっと違ってくる部分があって、それが温度管理という点です。

CBDの効き目を実感するという目的では、吸引する際の温度にも気を配る必要があって、もし何も気にせず吸っていたとしたらそれは損をしている可能性があります。

CBDは160~180度が沸点で、230~290度までが燃焼点に当たるため、CBDが完全に気化する180度以上で、なおかつ燃焼が始まってしまったら効き目が薄れてしまうため230度未満で吸引する必要があります。

CBDの知っておくべき特性② リキッドのタイプ

リキッドタイプイメージ

CBDリキッドにはCBDしか入っていない単一タイプと、、CBD以外の成分も入っているフルスペクトラムタイプというものが存在しています。

フルスペクトラムタイプというのは、カンナビノイド類であるCBDのほかに大麻由来のテルペン類と呼ばれる成分がいくつか入っているもので、CBDと合わせてこれらのテルペン類を摂取することで相乗効き目が生まれ、より高い効き目を実感することが可能です。

ただ、フルスペクトラムだと中の成分がCBDと異なる沸点や燃焼点を持つため、それらに対応できるように温度を調節しなければなりません。

フルスペクトラムタイプに多く含まれるテルペン類のうちのひとつ、リナロールを完全に気化させるには200度が必要になるので、単一ではないCBDリキッドを使用するときは、温度設定を最低でも200度にして、利用するのがおすすめです。

通常タイプと爆煙タイプはどちらが適しているの?

上で紹介した特性から考えると、CBDリキッドを利用するのに適しているのは、通常タイプということになります。

爆煙タイプというのは大量の蒸気を発生させ、通常よりもより吸っている感覚を楽しむためのものであって、蒸気を発生させるためにかなり高いワット数と温度で設定されています。

そのため、あまり高い温度だとCBD自体が燃焼点を超えてしまい効き目が薄れてしまうこともあって爆煙タイプはCBDの効き目を実感するという目的ではあまり適さないタイプです。

ただ、爆煙タイプだったとしても自分でワット数や温度を調節できるタイプのVAPEだった場合は、CBDリキッドでも最大限効き目を実感できると思いますので、どうしても爆煙タイプで吸いたいという方は、自分でカスタマイズするかそういった機能付きのデバイスを購入することをおすすめします。

【まとめ】CBDリキッドの効き目はVAPEの種類で変わる

この記事の要点まとめ
  • CBDは爆煙タイプだからと言って効き目は上がらない
  • 温度管理を気を付けないと効き目が無くなる
  • CBDリキッドのタイプにも気を配ることでより効き目を実感できる

CBDリキッドに関する情報は概ねご理解頂けたかと思いますがいかがでしたか?

CBDリキッドは爆煙タイプのVAPEでは効き目が上がるどころか下がってしまう可能性があることがお分かりいただけたと思います。

それぞれVAPEやリキッドにも特性があり、とりあえずいいものを揃えただけではせっかくのCBDが無駄になってしまうこともあるので、これから購入を検討されている方は面倒くさがらず一度細かいところまで確認することをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

【監修者】SUPARI管理人

「脱紙巻きたばこ!」加熱式タバコのアイコス、グロー、プルームテックが登場したお陰で紙巻たばこをやめる事が出来ましたが、新しい電子タバコやVAPE、最近ではCBDにハマっている管理人です。タバコに関する最新情報をお届けしていきますので、ゆっくりしていってください。