CBDリキッドをVAPEで吸う為のおすすめVAPEの選び方まとめ

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ネット界隈で非常に評判のいいCBDリキッドですが、たとえいいリキッドを買っても吸入するためのVAPEが適したものでなければ損してしまいます。

本記事ではVAPEの構造に触れ、それがどのようにリキッドに対して効果を変えてくるのかを紹介し、CBDリキッドに合ったVAPEを選ぶ際のチェックポイントを書いていきますのでぜひご参照ください。

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CBDリキッドの効果

CBD効果イメージ

購入する前にCBDリキッドの効果をあらかじめ確認して自分にとって本当に必要なものであるかどうかをチェックしましょう。

CBDリキッドの主な効果はストレスの低減とリラックスを促す作用で、実際に利用している多くの方が心配事が減ってよく眠れるようになったや、タバコの本数が減ったなどという効果を実感しています。

それ以外にも、頭痛や神経過敏、食欲不振などちょっとした体の不調に対しても有効で、CBDリキッドを利用してから体全体の調子が良くなったという方もいます。

これはCBDリキッドに含まれるCBD(カンナビジオール)が人間の体内調節システムECS(エンド・カンナビノイド・システム)に対して有効に働くためで、薬を飲んでも改善しないという方は一度CBDリキッドを摂取してみると驚くほど効果が出るかもしれません。

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2021年7月12日

VAPEの特徴と構成パーツ一覧

VAPEパーツイメージ

VAPEというのは電子タバコのことで、日本で親しまれているIQOSやPloomTech、gloなどは本来電子タバコとは言わず加熱式タバコと呼ばれるものです。

一番の特徴はリキッドにニコチンを含んでいない点で、蒸気を吸い込んでフレーバーを楽しむことを目的としています。

VAPEは、

  • アトマイザー
  • タンク
  • エアホール
  • ドリップチップ

で構成されており、ボタンを押すとバッテリーから電気が流れてコイルが加熱され、巻きつけたウィックと呼ばれる綿にしみ込んだリキッドが蒸発してアトマイザーを通過し、ドリップチップという口をつける部分から吸い込んで蒸気を摂取するという仕組みです。

これからそれぞれのパーツがどういう働きをするのか詳しく紹介していくので、様々な種類があるVAPEから自分に合うものを選ぶ際の参考にしてください。

VAPEを動かす心臓部のMOD

MODというのは簡単に言うとバッテリーのことで、後述するアトマイザーと呼ばれる蒸気を発生させるパーツに電気を流すための部品です。

このMODはVAPEによっては取り換えることも可能で、それぞれVAPEを使用できる時間や装着可能なアトマイザーも変わってくるため一度買ったデバイスでも長く楽しむことができます。

MODには初心者向けのテクニカルMODと、上級者向けのメカニカルMODという2種類があるのですが、メカニカルMODというのはカスタマイズ性が高く細かいところまで自分で調節できる分扱いがかなり難しいため、初心者の方はまずテクニカルMODを利用したほうがいいです。

蒸気量やフレーバーをコントロールするアトマイザー

アトマイザーというのはリキッドから蒸気を生み出すためのパーツで、これによって煙の量や質が変わってくるので、VAPEのパーツの中で最も大切な部分と言っても過言ではありません。

アトマイザーは、これから紹介するタンクとコイル、エアホールによって構成されていますが、それらも交換できるものとできないものがデバイスによってはあるので購入前にその点も確認しておくと後々でも長く楽しめるものかどうかが分かります。

リキッドを注入するタンク

タンクはCBDリキッドを入れるもので、この中に入っているリキッドをコイルが気化することによって蒸気が発生し吸入することが可能になります。

材質はプラスチックやガラスなどがありますが、プラスチック製だと柑橘系やメンソール系のリキッドを利用しているとひび割れを起こすことがあるので、ガラス製のタンクがおすすめです。

また、タンクにいは上からリキッドを入れるタイプのものと、下からタイプを入れるタイプのものがあって、前者はトップフィル式、後者はボトムフィル式と呼ばれていますが、ボトムフィル式だといちいちバッテリーから外してリキッドを注入しなければならなくなるので、トップフィル式のものを選んでください。

抵抗値を調節し味や蒸気量を変化させるコイル

アトマイザーの中でも最も重要な部品と言えるのがこちらのコイルで、間にウィックと呼ばれる綿が詰められておりそこにリキッドがしみ込んでいるというものになり、ここにMODから電流が流れてきて熱されることで蒸気が発生するという仕組みです。

これも市販品を交換するタイプと自作するタイプがあって、自作するタイプだとコイルの巻き具合で抵抗値が変わったり、綿の詰め具合によって蒸気量が変わるため、自分に合ったVAPEに仕上げることが可能になります。

ただ、自作するにはある程度の知識と技術が必要になり、必要な道具や材料も結構あるため初心者の方はまず市販のコイルから初めて、物足りなくなったら自作していかれるのがいいと思います。

外気の取り込みを調節するエアホール

エアホールはVAPE内に外気を取り込むためのもので、この穴が狭い広いによって吸い心地だったり、味の濃度、水蒸気の量など色々変わってきます。

簡単にいうと空気量の調節をするためのパーツなので、こだわる方はここも細かく調節できるタイプを選んで楽しんでいます。

吸い心地を変えるドリップチップ

こちらは蒸気を吸う際に口をつける部分のパーツで、基本的に金属製のものが多い傾向ですが、手入れのしやすさや熱伝導の関係で樹脂製のドリップチップを利用している方も多くいます。

このドリップチップの吸入口の広さによっても蒸気が吸いやすかったり、香りの感じ方が違ったりすることもあるので、色々なものを試して自分に合ったものを見つけるといいと思います。

CBDを損しないで摂取するためのVAPE選び方チェックポイント

VAPEチェックポイントイメージ

CBDリキッドというのは他の一般的なリキッドと違って実際に効果を実感するためにいくつか購入するVAPEに関してチェックしなければいけないポイントがあります。

せっかく高額なCBDリキッドを買っても、もしかしたらあなたの持っているデバイスが対応していない、もしくはあまり効果を感じられない原因になっているかもしれないのでここで一度ご確認ください。

① VAPEとCBD製品との相性を調べる

これから購入しようとしているもの、もしくは現在持っているVAPEがCBD製品に対応しているかどうかをチェックしてください。

基本的に通常のVAPEではCBDリキッドも問題なく吸うことができますが、中にはCBDリキッドには対応していなく、CBDパウダーやワックス、ジェルしか対応していないものもあります。

AIRISTECH airis N°1 というデバイスは、ワックス専用のデバイスとなっており、超高濃度のCBDを摂取したい方にはおすすめですが、初心者の方でまずは気軽にCBDリキッドから試したいという方は購入を避けたほうがいいです。

せっかく買ったのにCBDリキッドを使えないのでは本末転倒となってしまいます。

②細かく設定できるVAPEを購入する

設定イメージ

先ほどVAPEの構造の部分で解説させていただきましたが、温度や外部からの空気取り込み、ワット数など細かく調節できるタイプのVAPEを購入するのがおすすめです。

設定できる項目が多ければ多いほどコストがかかってしまうのですが、CBDの効果をより強く感じていただくためにはどうしてもそう言った部分が必要になってきます。

温度が上がりきらなかったり、逆に高すぎたりするとCBDの効果はほぼなくなってしまう可能性もあり、非常にもったいないので最低でも温度設定だけでもできるデバイスを用意しましょう。

③初心者には簡単すぐ吸えるCBDpenがおすすめ

なんだか色々あってよくわからないし設定とかパーツを調べたりするのもめんどくさいという方は、CBDpenと呼ばれるアトマイザーとバッテリー、リキッドが一体になった使い捨て型のデバイスを購入するのがおすすめです。

こちらであれば比較的低コストで購入してすぐに試すことができるので、初心者の方でまずお試し気分で使いたいという方はこちらの購入から検討してみるのもいいと思います。

CBDを効率よく摂取するオススメVAPEセッティング

おすすめセッティングイメージ

CBDリキッドを効率的に摂取するためのVAPEを購入したら、次は最適な設定をしていく必要があり、ここを間違えるとたとえいいデバイス、リキッドを持っていても全く効果を感じることができず、損してしまうことになります。

せっかくいろいろと細かく設定できるタイプのいいVAPEを手に入れたのなら、しっかりとCBDを感じることができる設定をして効果を実感していただきたいので、これからその設定について紹介していきます。

単一リキッドの温度設定

そもそもCBDリキッドには2種類あって、これから紹介する単一と呼ばれるものとフルスペクトラムと呼ばれるものがあります。

単一リキッドというのは、CBDリキッドの構成成分であるCBDと、PG(プロピレングリコール)とVG(ベジタブルグリセリン)だけで作られているリキッドのことです。

CBDの沸点は160~180度、燃焼点は230~290度となっているので、完全にCBDが気化してから燃焼が始まるまでの温度に抑えないと効果を無駄なく実感することはできません。

つまり、おすすめは190~220度ということになります。

フルスペクトラムの温度設定

フルスペクトラムイメージ

もう一つのフルスペクトラムは、単一リキッドの成分に加え、CBD以外の大麻由来成分であるテルペン類と呼ばれる非常にCBDと相性のいい物質が入ったものになります。

こちらの方がよりCBDの効果を実感できるということで、こちらの種類しか購入しないという方もいるほどですが、このテルペン類は沸点がCBDよりも高く、198度となっているためこちらの成分の効果もしっかり実感するためには210~220度くらいがおすすめです。

ワット数を変えて味の濃度を変える

温度設定にもかかわってくる部分ですが、デバイスのワット数を設定することも大切になってきます。

ワット数を高くすることでより多くの蒸気を発生させることが可能ですがそれに比例して味や香りも飛びやすくなるとともに、リキッドの消費量も多くなってしまい、CBDの効果も実感しづらくなってしまうので、20~30ワットを目安にご利用されるのがおすすめです。

【まとめ】CBDリキッドにおすすめVAPEは細かく設定できるもの!

この記事の要点まとめ
  • CBDの効果はVAPEによって決まる
  • チェックすべきは細かく設定できるかどうか
  • 最適なデバイスと設定をしないと意味がない

いかがでしたか?

CBDリキッドをどれだけ高価で質のいいものを揃えてもそれを吸うためのVAPEが良くないものであれば効果を感じることが難しくなってしまいます。

おススメはワット数や温度を細かく設定できるものですが、色々と複雑で面倒くさいという初心者の方は、まずは使い捨てタイプのもので効果を実感してから本格的なVAPEを購入されるのがいいと思います。

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「脱紙巻きたばこ!」加熱式タバコのアイコス、グロー、プルームテックが登場したお陰で紙巻たばこをやめる事が出来ましたが、新しい電子タバコやVAPE、最近ではCBDにハマっている管理人です。タバコに関する最新情報をお届けしていきますので、ゆっくりしていってください。